メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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ガスメーターの取替え
息子が留守番をしていたら、誰かきて、パンフレットを置いていったとのことでしたが、どういう会社のどんな内容という説明もなにもなかったとのこと。「そのパンフレットを親に渡して、なにか問題があれば電話をしてね」とだけ言われたのだそうです。

息子は、なにかの訪問販売で、そのパンフレットも必要ないのでは、と思ったらしいのですが、私が読んでみると、ガスのメーターを取替えたのだということでした。

「え~、ガスメーター、今から取り替えますとか、普通は先にその家に言いにくるんと違うの?  それもなく、終わっても、その報告もなく、紙一枚って、うそー! 大阪ガスさんやったら、ちゃんと家の中のガス器具も点検して、ガスの圧力の検査したり点火できるかチェックしていくや~ん・・・むむむ」

まあ、こちらでは、日本の企業並みのサービスは何かにつけ期待できないということです。例えば、わざわざ時間を決めて、修理の人を家に呼んでも、無断でこなかったりするのだと聞いたこともありますから。

しょうがないので、自力で・・・。パンフレットに手順も書いてあるので、しょうがない、やるか・・・。
b0015002_14365724.jpg

① 家の中のガス器具を全部offにする。
② 家のガスメーターの場所に行く。前の庭の隅っこにあるのは、すでに承知なので、これはスムーズに移動。
③ ガスメーターの元栓を開ける。写真がついていて、あける方法は、目でみてすぐに了解。9時方向を向いているレバーを6時の位置に。しゅっと音も出ました。開栓OK!
④ 台所のガスコンロに火をつけてみる。大丈夫、通常通りに燃えてる。

よっしゃ、パーフェクト、と思ったのでした。

(一応、ここまでの作業は私がメインで息子が補助でやったんですが、このあとのは息子がやってくれました。)

で、パンフレットには、ほかのガス器具にもって書いてあったのですが、私たちは、給湯器のことを思いつかず、料理もちゃんとできたし、そのまま、夜を迎えてしまったのでした。給湯器のほうは自分で点けたり消したりはしないので、種火が切れていることに気がつかないまま、数時間・・・。

というか、どんな方式の湯沸かし器かすら、把握してなかったんですよね。神戸の自宅で使っているものと、そう違わないのだろうって。お湯の蛇口を捻ればお湯が出て、減った分のお湯は自動的にボイラーが炊いて補充してくれるのだって。ところがところが・・・、

あれれ、お風呂のお湯が・・・・でないぞ?

あ、もしかして、種火とか必要なのかもと、息子と一緒に家の裏側の給湯器を見にいったのですが、まずカバーをはずすのに四苦八苦。なんとかとりはずしてみると、そのカバーの裏に、方法が書いてあるのですが、暗くて見えにくいし、ということで、その夜はお風呂なしになりました。
幸い寒くない夜なので、暖房必要なくてよかったのですが、もっと寒い夜だと、みんなそれぞれ自分のベッドに潜り込むしかなかったのよね。
b0015002_1438079.jpg

次の日、雨でとても寒い中、息子に点火の方法を読んでもらい、点けてもらいました。でも、初めてなので、なかなかうまくいかず、20分くらいかかったように思います。スイッチを点火位置にして5分置いてから、着火の位置に回して、手前の赤いボタンを何度か押すという作業だったのですが、2回うまくいかず、3度めでようやっと、ボイラーが燃え出しました。

故障だと電話して誰かに来てもらわなければならないし、そうなると、また時間もかかるしと思っていたので、なんとか自力で点火できて、やれやれ。

それにしても、どう考えても、ガス屋さん、不親切やわ~!

いま、お湯が沸くのを待っているんですけど、水温が低いしタンクの水全部ってけっこう時間がかかります。さっき、息子がシャワーしてましたが、まだぬるいって。

そういえば、結婚したてのころって、種火をつけに家の外にいちいち出てたわ、とか、思い出しました。お風呂の湯加減は、浴槽の横にスイッチがあって、点けたり消したりしてましたっけ。その後は、ベランダの湯沸かし器からの給湯式に変わって、種火とかは関係なかったよ。忘れてましたよ、ほんまに。

というか、今のこの家、2ヶ月近く帰国するときも、元栓はそのままにしてたけど、これ、ガス代がもったいなかったってことですよね! 
今度から気をつけないと!   
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by melbournedayori | 2005-04-14 14:41 | 豪州&メルボルンのネタ