メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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ガスメーターの取替え、さらにそのあと・・・
この話の続きです。

実は、ガス器具は、もうひとつあったのです。

それが、各部屋に温風を送っているダクトヒーターで、これにいたっては、機械がどこにあるかも把握していませんでした。

家の外回りにないと言うことは、壁の中かどこかに、ということで、探してみると、キッチンの外側に、それらしき小さなドアがありました。人がしゃがんで通り抜けられるほどのドアで、もう長年開けたこともなく、小石もはさまってすぐに開けられない状況でした。

障害物を取りのぞき、なんとかドアを開けてみると、すぐそこにあると思った機械はなくて、床下を覗き込んでみると、2mほど中に入ったところにありました。なので、まずは懐中電灯を買いに行かなくちゃ・・・。

懐中電灯を買って戻ってきて、息子が、いざ、中に入ってみると、そこには、ちゃんと電灯がついていて、スイッチもあったようです。まぁ、懐中電灯は非常用には必要だから、準備できて良かったんだけどね。

そこで、息子がどっかりと座り込んで、機械の説明のかかれたプレートを読んでましたが、辞書も必要だとのこと。取ってきて渡すと、またしばらく考えていましたが、なんとか理解できたらしく、今回も30分ほどかかりましたが、ようやっと点火することができて、温風もちゃんと床から吹き出し始めました。

ガスのことなので、へんなことになったら危険だしと、ちょっと心配でしたが、息子が、がんばって点火してくれて、その後はこれまでどおり。暖房もスイッチを入れたら、温風が吹き出すし、蛇口を捻れば熱いお湯が出てきます。息子も勉強になったということで、今後も同じことになっても、安心です。たぶん、もう無いよね~。

今日、こちらに住んで長い方に、ふだん、こういったガス器具の取り扱いをどうされているのか、数人に聞いてきましたが、こういった器具は、常に、いつでも点火できる状態のままみたいです。ということは種火つけっぱなしなんですよね。

そしてなにかあって点火できなくなったときには、やはり自分で復旧する人がほとんどだそうです。一度やってわかれば難しくはありませんが、30分近くもかかる作業なんで、めったにガスの元栓を閉めてしまうということはしないのでしょうね。なんにしても、古い機械も使えるだけとことん使って、新式の機械は、あまり買わないお国柄なんだなと、今回も思いました。
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by melbournedayori | 2005-04-17 19:55 | 豪州&メルボルンのネタ