メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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一応、合格してた・・・。
メルボルンで進学を希望していました娘、我が家での称号は、「がけっぷちダイナマイト」略して「ぷちダイ」、少し前にようやっと合格通知を受け取っていました。別名どおりの危うい受験生活でした。(笑)

その後どうなったやらと、心配してくださっていた方、報告が遅れまして本当にすみませんでした。でも、合格通知を受け取ってからもコース名が違うので訂正やら(向こうからの書類に書いてあったコース名を書いたらそれが間違いだったとのことです)、クレジットカードの番号が違うのなんのとすったもんだがあって、どの時点で合格と公表してよいものやら、迷っているうちに数日が過ぎてました。やっと、クレジットカードでの授業料の支払いの手続きが済んだのは、木曜日のお昼ごろ、最後の最後までやきもきさせられました。(^^;;

それが・・・・、昨年私が一時帰国も数日前に迫ったころ、二つ目の面接試験を終えて帰宅した時点で、ポストに某大学から通知が来ていて、それまでなんの連絡も無かったそこの大学、やっとそこの面接日程なんかを知らせてきたのかなと思って、中を確かめたのでした。

中を見ると、数枚の印刷物で、私も娘の次に読んでみたのですが、要するに、大学に付属の13年生コースが受かった、という趣旨の手紙だったのでした。ま、とりあえず予備校のようなところで、翌年の受験に備えて、13年生(高校は12年で終了ですので)に入って勉強しましょうということでした。アート系の学科は13年生コースを経る学生のほうが多いように聞いています。その13年生コースも、アートの学科別になるようで、本人はこんなのに応募してたっけ? と、首も傾げて、かなり当惑の様子でした。

一つ目に受けた大学からは不合格の通知が来て、(受付の不備で違う階で一時間近く待たされてしまったとこ)、その後、二つ目の学校(そこは大学ではなくて専門学校のような感じ)からは、合格通知が来たのでしたが、それ以外は音沙汰もなく、娘は、二つ目の小さい学校でいいなんて言っていたのですが、家族だけでなく、知人や高校の先生方も、13年生コースを受けて再チャレンジのほうが良いのではとの意見で、12月いっぱいは自分でよく考えるようにと言っていたのでした。

二つ目の学校の面接で私も一緒に部屋に入れてくださった先生がロバート・レッドフォードばりの雰囲気の素敵な優しそうな先生でしたので、なんだかそこを断るもの惜しい気が・・・(笑)
でも、私が通うわけではないので・・・。

さて、年末も押し迫って、年が明けると、すぐにその13年生コースの手続きの期限がくるために、一ヶ月近く前に届いていた文書を読んでいたらしいのですが、なんだか変とのこと。といわれても、私もわからないので、とにかくネイティブの方にお願いして、その文書を読んでもらわなければ、 と、元旦礼拝の日に、教会にそれを持っていって、読んでいただいたのだそうです。

で、その報告を待っていると、それが、子供のころから英語で育った優秀な方が読んでも腑に落ちない点があって、13年コースと書いてあるのに、ある場所では、2年のディプロマコースに入ったとも取れる内容で、なんとも変。これは学校に問い合わせをしないといけない、との結果だったのでした。

そこで、元旦の振り替え休日も終わって火曜日に連絡をしてみると、

うちに届いていたのは、ほかの国の留学生に届くべき書類が混ざって入っていたのだそうです。 (ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

要するに、私たちが、13年生コースの招待が届いたとがっかりしていた時点で、実は書類審査だけですでに合格していたことに・・・! これが、まだなんともわけがわからないのですが。
落ちたとショックを受けていた日々を返して欲しいですよ、ほんと。でも、こういう間違いは、けっこうあるらしく、間違って合格通知が届いて、あとで訂正された人も実際にいるのだそうです。本人はショックですよね、これ。

アートの学科の試験結果は一足先にたいてい12月中に判明するのですが、ほとんどの受験生の合否決定は、1月17日、来週の火曜日にいっせいにあります。昨日の金曜日、高校の友人たちが集まって、さっそくの同窓会というか、ビーチで一日遊んできたのだそうですが、すでに合格が決まっているのは、うちの娘くらいで、みんな、その一斉の合否決定を待っているとのこと。

後から個々に合格通知の書類は届くのですが、ひとまず早く、主要な新聞に、その受験番号が掲載されて、合否がわかるのです。日本のように新聞を契約して毎朝配達してもらう家は少ないために、この日は、受験生たちがスーパーやニュースエージェンシーに買い求めに行くので新聞も早くに売り切れるのだそうです。ぜひぜひ、娘の友人たち全員合格していますように!

娘の合格したのは、シティにある、学生数のとても多い学校です。と書くと、メルボルン在住の方だと、すぐにわかっちゃうのでしょうね。メルボルンセントラル駅の近くだそうです。
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by melbournedayori | 2006-01-14 13:40 | クロエの独り言