メルボルン便り
melbdayori.exblog.jp

メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新のトラックバック
マカデミアナッツ(マカダ..
from ブログでCookin'!(料..
メルボルンからの帰宅。
from 馬鹿と煙
当たるといいですね。
from 掬ってみれば無数の刹那
これで満開!
from 香港少年的工夫日記
食と農の博物館
from 掬ってみれば無数の刹那
「知らない植物を食べない..
from 掬ってみれば無数の刹那
大福もろてん。
from もろてん。
この花のように
from 山の彼方の空遠く
10年バトン
from メルボルンらいふ
確かに凄い、「ホテル・ル..
from KOBECCO
確かに凄い、「ホテル・ル..
from KOBECCO
秋桜に想う
from 山の彼方の空遠く
キツかったぁ、「ミュンヘン」
from KOBECCO
花図鑑
from 山の彼方の空遠く
壁紙
from オーストラリア・地球のお尻の..
壁紙
from オーストラリア・地球のお尻の..
震災11年
from トピックス、雑記帳
あの日から11年。結局、..
from KOBECCO
やっぱり、ベースは神戸かな。
from KOBECCO
Scene2196 藍の..
from KOBECCO
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:豪州&メルボルンのネタ( 170 )
シティは、にぎやか&華やか
フリンダース駅に、待ち合わせ時間よりも早くついて、付近を散歩してきました。

昨日までの快晴から変わって、今日はどんより曇り空。さすがに今日は半袖の人はかなり少ないです。

シティはコモンウェルズ・ゲーム開催中のせいか、平日でもお祭り気分です。
b0015002_1814529.jpg

にぎやかな演奏に引かれるようにたどりつくと、ずんぐりとした男性たちは、すでに出番が終わったのか、あまり動きはありませんでした。華麗な衣装の女性たちのダンス、まず横向きに一枚。パシャ♪
b0015002_1823272.jpg

蝶の妖精のような女性二人は、くるくるとダンスを披露。
長い足ですね~。^^ もう一枚は正面方向から。
b0015002_1832092.jpg

[PR]
by melbournedayori | 2006-03-27 20:26 | 豪州&メルボルンのネタ
こんなん、もろてん♪
もろてん。の ponzuさんに、ブログ開設一周年記念のプレゼントをいただいてきました。

3月はじめに応募者多数の中から厳正なるアミダくじにて当たったとのこと。

今日、ようやっと、ponzuちゃんと初顔合わせのプチオフ会をしてきました。
シティで待ち合わせといえば筆頭の場所、フリンダース駅にてご対面。^^
そして、中国系のカフェにて一時間ほどおしゃべりしてきました。

ponzuちゃんは、大阪出身で、メルボルンっ子のご主人と、かわいい黒猫柚子ちゃんとの二人と一匹の生活をされている人です。フードスタイリストさん志望の彼女は、今、ひたすら未来に向かって伸びようと頑張って、少しずつ道も開けてきたところです。

いただいたのは、こんな~ん♪
b0015002_186853.jpg

オリーブオイルに、マスタードの種、それとくるっとカールしたパスタです。

さっそく種を撒いて、早くこの3種類で美味しいお料理を作りたいです。^^

・*:.。. .。.:*・!゚・*:.。. .。.:*・゜ponzuちゃん、まいど、おおきに ・*:.。. .。.:*・!゚・*:.。. .。.:*・゜
[PR]
by melbournedayori | 2006-03-27 19:15 | 豪州&メルボルンのネタ
コクチョウ(黒鳥) Black Swan
先日から何度か登場で、コメントでも人気のコクチョウ(黒鳥)の写真を、もう少し掲載します。
b0015002_2152973.jpg

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の記述のように、このコクチョウはオーストラリアの鳥だそうです。そして、ハクチョウのイメージがあって、渡り鳥だとばかり思っていましたが、そうではなくて、生まれた土地でずっと生息するとのことです。“〆(゜_゜*)フムフム
b0015002_2121916.jpg

以下は、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「コクチョウ」よりコピーです。英語版のほうに、たくさん写真がありますので、お好きな方はどうぞ♪

分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : カモ目 en:Anseriformes
科 : カモ科 en:Anatidae
属 : Cygnus en:Cygnus
種 : C. atratus en:C. atratus

学名 Cygnus atratus
和名 コクチョウ
英名 Black Swan

コクチョウ (Cygnus atratus 英名Black Swan)は,鳥類の一種。オーストラリア区に生息する水鳥で、西オーストラリア州の州の鳥。

カモ、ガチョウ、白鳥と同じくカモ科である。

コクチョウはオーストラリア全州で見られる。ニュージーランドにはマオリ族がやってくる前から亜種のニュージーランドスワンが生息していた。この種は狩猟によって絶滅したが、ヨーロッパ人が移入した事により、また生息するようになった。成鳥は大きくて9kgで、平均は5kg~6kg程度である。他の水鳥とは違い、渡り鳥ではなく留鳥である。生まれた場所で一生を過ごす。

コクチョウは大抵、浅い湖の真ん中の草を積み上げた場所に巣を作る。毎年必要があれば修復したり立て直したりしながら同じ巣を使う。雄と雌は共に巣を守り、一旦ひなが飛べるまでに育つと、家族でえさを探す姿が良く見られるようになる。

Sibley分類体系での位置

カモ目> カモ下目> カモ科> ハクチョウ亜科

b0015002_21225415.jpg

植物園の中、たいてい2羽一緒に移動しているように思います。夫婦のコクチョウなのでしょうね。春の子育てシーズンを見逃してしまったようで、なんとも残念なことでした。
[PR]
by melbournedayori | 2006-03-17 09:25 | 豪州&メルボルンのネタ
2006コモンウェルズ・ゲームが始まります。
いよいよ明日から、イギリス連邦に属する国々が集まって開催されるスポーツ大会である、コモンウェルズゲームズが始まります。

これは、オリンピックのように4年ごとに行われており、前回2002年のマンチェスター大会では72か国が参加でした。

2006年大会はここメルボルンでの開催となります。オープニングには、女王陛下が臨席されて、多くの国のセレブがやってくるのだそうです。

この大会に向けて、The Queen's Baton Relay が、コモンウェルズ各国を旅してきました。一年前に、イギリスで、女王陛下より最初の走者に手渡されたバトンなのだそうです。ちょうどオリンピックの聖火リレーとそっくりのイベントです。

一年かけて参加国の全部を、その国を代表するスポーツ選手が次々にリレーしてきたのでした。

写真は、うちの近くの駅前商店街を行くバトンと走者です。バトンは金と緑色に塗られた棒です。下の写真のほうが、後ろからですが、よく見えています。
b0015002_22202325.jpg

昨日の3時ごろ、偶然、買い物に出かけてきて、このイベントの数分前に遭遇したのでした。

オーストラリアの小旗がふられ、拍手、歓声の中を、走者が胸を張って駆け抜けていきました。
b0015002_2221226.jpg

メルボルン市内には選手村も作られ、参加のスポーツ選手たちが街中でもたくさん見られます。それと警備の警官の姿も、いつにも増して、たくさんです。

前回大会終了時点で、コモンウェルスゲームズで一番多く金メダルを獲得する国と、金・銀・銅を合わせたメダルを一番多く獲得する国はいずれもオーストラリアなのだそうです。今回も地元開催という地の利もあって、メダルラッシュは間違いなさそうです。
[PR]
by melbournedayori | 2006-03-14 18:37 | 豪州&メルボルンのネタ
植物園の池の鳥たち
b0015002_2227399.jpg

日曜日の午後、写真を撮るというので、娘にお付き合いして、ロイヤル・ボタニック・ガーデンに行ってきました。

この日は、なんと36度まで気温が上がって、本当に暑い一日でした。

私が花の写真を撮りにくるのは、たいてい平日ですので、日曜日は初めて。ピクニックの家族連れや、熱々デート中のカップルやが、たくさん。木陰で、まったりと時間を過ごしていました。
b0015002_22291566.jpg

鳥たちに餌は与えないようにと書いた看板があるのですが、無視してやっている人も多いようです。私のすぐそばで、餌をやりだした人たちがいて、鳥たちが四方から飛んできました。思わず、私もそんな看板のことは忘れて、飛んでいるカモメの写真を撮るのに、夢中に・・・。
b0015002_22305019.jpg

黒鳥の下に写っているのですが、ウナギのような魚もいっぱい集まってきていました。
b0015002_22324225.jpg

親子連れに、餌をねだりにきたらしい黒鳥。金髪巻き毛の女の子の愛らしいこと~♡
[PR]
by melbournedayori | 2006-03-14 00:03 | 豪州&メルボルンのネタ
冷え込む日も少しありましたが、このところはメルボルンに、また夏らしいお天気が戻ってきています。半袖で過ごせる日が今年は昨年一昨年よりも、ずっと多いです。

写真は、娘が教会の若者グループで遊びに行ったビーチで撮ってきた写真です。
b0015002_2334158.jpg

ビーチに、どてっと寝そべるアザラシは、とてもお疲れの様子。時々、こうやってお昼寝をしている姿をみることができるのだそうです。
b0015002_23345787.jpg

リフトに乗って山の上に。
b0015002_23361234.jpg

私も海に行きかったのですが、この日は、女性ばかりの飲茶の会があって、そっちに行っていました。とっても美味しかったです。あれやこれやと欲張ってたくさん食べて、堪能しました♪ 
また飲茶に行きたいです。
[PR]
by melbournedayori | 2006-03-05 21:21 | 豪州&メルボルンのネタ
鴨の親子のお出かけ
b0015002_202119.jpg

夕暮れ時、午後7時40分頃のこと。

買い物帰りの道で、鴨の親子たちに遭遇しました。
何度も通る道ですが、鴨に出会えるというのはめったに無いことです。

たぶん、鴨の親子もどこかへお出かけしての帰り道だと思うのですが、親鴨たちに子鴨たちは、10羽近く。ぞろぞろと、芝生の中の何かを啄ばみつつ散歩していました。
b0015002_205921.jpg

鴨親子一行が向かっている方向は、学校があるのですが、きっと中に池があるのでしょう。

ピンボケになってしまったのですが、学校のフェンスを、上手に潜り抜けて、親子揃ってねぐらへと帰っていきました。
b0015002_2064693.jpg

今日は、クロエの誕生日でした。

コメントにメールや、バースデーソングも届いて感謝しています。(^人^)感謝♪

今日はいろいろとハプニングがありました。

娘の買い物があって一番近くのD.I.Yのホームセンターのバニングスに行くのに、バス停でバスの運転手さんに手を振ったにも関わらず無視されて止まってもらえなくて。たまにこういうことがあります。

今日は土曜日なので、バスが1時間おきにしかないので、近くのスーパーに行ってみて、買う予定のものが無いかどうか探してみたのですが、なくて、結局また、電車駅横のバスターミナルからバスに乗って、バニングスへ行きました。バスを降りた時点で、真っ黒な雲が近づいてくるのが見えて、バニングスにたどりつくやいなや、バケツをひっくり返したような雨に雷も!

買い物を済ませてから30分くらい店の中で待っていたのですが、少し雨がましになったところで、バス停まで移動しました。これで足元はずぶぬれ状態に。たどりついたバス停のすぐ近くの交差点で、木が風雨のためにだと思うのですが大きな枝が折れて、それを片付ける作業をちょうどしていました。

バス停にたどりつき、次のバスは・・・と見ると、約35分後くらい。待つしかないねと、待っていると、その折れた木が当たったらしく、信号も傾いていたので、それを修復する作業の係りの人も駆けつけてきました。一箇所だけだったので、交通は通行止めにはならず大丈夫だったようです。

で、待っていたバスですが、それがなんと、30分近くも遅れて到着。もう来ないかと心配しました。

そのバスで、チャヅストン・ショッピングセンターまで乗っていきました。

自宅方向に行くバスの最終便が午後5時10分なので、40分ほどあったので、カフェでお茶を飲んで、美味しいピザを娘と半分こしました。^^

再度家に向けてバスに乗るころには、雨も止んでいました。

家に戻ると、すっかりびしょぬれの洗濯物を、もう一度脱水して干して。で、また忘れ物があったので、近くのお店まで。

上の鴨の親子に遭遇したのは、その帰り道でした。

帰宅後、ネットを見たり写真を見たりと、ゆっくりとしていると、気が付くとまた雨の降り出した音が聞こえたので、慌てて洗濯物を取り込みに。それでばたばたしていると、息子から「今、帰りの電車に乗ったところ」との電話。

それから40分ほどしてから、再度電話が来て、電車が途中の駅で止まってしまって動かないとのことでした。最初は状況がなかなかつかめずに、いつ発車して帰れるのやらと心細い様子だったのですが、結局、これも信号の故障という原因だったとのこと。1時間半ほど待たされて、ようやっと電車が動き出して、かなり遅くなったけど、ちゃんと戻ってきました。良かった・・・。電車内で席が近かった女の子が携帯でクィーンの曲を何度も鳴らすので、今度からクィーンの曲を聴くと、この体験を思い出しそうなんですって。(笑)

やれやれ・・・。
[PR]
by melbournedayori | 2006-02-25 22:13 | 豪州&メルボルンのネタ
ワライカワセミ
b0015002_21574451.jpg

土曜日、緑豊かな自然の中に、日本語教会の皆さんと共に出かけてきました。昨年と同じ Adanac Camp というキャンプ場です。広い土地に宿泊施設、ジムと、大きな作り付けのトランポリン、池までの長い傾斜面を利用したウォータースライダー、池でのカヌー遊びなどもできます。うちの子供たちは、メルボルンに来てすぐの語学学校から、ここに泊まりに来たことがあって、懐かしい場所のようです。
b0015002_21582380.jpg

このキャンプ場のアイドルのワライカワセミ君たち。人にすっかり馴れて、近づいたりカメラを向けても動じることなく、カメラ目線でポーズもしてくれます。

ただ、肉食の鳥ということで、指など近づけると、急に齧られそうに、なんてこともあるので、要注意だとのことでした。
b0015002_21585970.jpg

ワライカワセミ (英語名は Kookaburra)は、人間の笑い声のような鳴き声を立てる鳥です。

以下は、ワライカワセミの説明:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ワライカワセミ(笑い翡翠・学名Dacelo novaeguineae )は、ブッポウソウ目・カワセミ科に分類される鳥。オーストラリアに分布する大型のカワセミの仲間で、人の笑い声に似た大声(「ワハハハ……」と笑っているように聞こえる)のさえずりが特徴である。

特徴

体長は40cm-45cmほど。ハトとカラスの中間くらいの大きさがあり、カワセミ科の中では最大の種類である。

くちばしが短くて太く、尾羽も長い。頭部と腹は白いが、目の後ろに黒褐色の斑点があり、頭上の羽も黒褐色が混じる。翼を含む背面は黒褐色で、翼の中ほどと腰に水色が混じる。尾羽は褐色と黒のまだら模様。

本来の分布域はオーストラリア東部だが、このうちヨーク岬半島に生息するものは亜種D.n.minor とされ、他の地域の亜種D.n.novaeguineae より小型である。なお、オーストラリア南部やタスマニア島にも移入され、分布を広げている。

木がまばらに生える草原に生息するが、都市部にもみられる。巣は木のうろに作るが、非繁殖期も家族で生活している。大声でさえずって縄張りを誇示するが、このさえずりが人間の笑い声に似ている。
b0015002_21594651.jpg

[PR]
by melbournedayori | 2006-02-18 23:18 | 豪州&メルボルンのネタ
チャイニーズ・ニュー・イヤーのライオン・ダンス
b0015002_23375261.jpg

今日の午後に撮った写真です。旧暦だと今日は1月5日ですね。
今年はもうこれを見ないのかなと思っていましたら、偶然出会っちゃいました♪
駅前のすぐ近くの交差点、銀行の前で踊ってました。

これまでに、神戸の南京町でも見たことがあります。もちろんシンガポールでも。

踊りの最後に爆竹が派手に鳴らされて、周りに響き渡っておりました。
b0015002_23394069.jpg

[PR]
by melbournedayori | 2006-02-02 16:50 | 豪州&メルボルンのネタ
「Art and Life」 マーガレット・プレストンさんの展覧会を観てきました。
b0015002_14194578.jpg次の日曜日が展覧会は最終日になるらしいのですが、フェデレーションスクエアにある美術館で、マーガレット・プレストンさんの展覧会を鑑賞してきました。息子のアートの宿題のレポートにも必要なんだそうです。今頃、「忘れてた~」は無いですよね。(ーー;) 間に合ってよかったです。赤い花は、デイゴの花ですね。


b0015002_14453337.jpg


オーストラリアの画家 Margaret Preston (1875-1963) は、モダニズム期の画家の代表だそうです。金曜日の午後の終幕間近の展覧会場には特に女性が多く、熱心に鑑賞されていました。

アデレード生まれで1893年にメルボルンに移ってこられてアートの勉強をされたのだそうです。その後シドニーに移られて、多くの絵を創作されました。
ピンク色の花はガム・ツリーだと思います。
b0015002_1420981.jpg

静物画が多いのですが、花は、特にオーストラリアのネイティブのものを選んで描かれたようです。

版画の作品には、アボリジニーの絵や、日本の版画作品の影響も見られて、欧風の絵から次第に様々なものにチャレンジされて画家のオリジナルのオーストラリア様式を作り出された様子が伺われました。じっくりと観れて良かったです。
 
最後、下の絵はエミューです。
b0015002_14515480.jpg

[PR]
by melbournedayori | 2006-01-28 15:02 | 豪州&メルボルンのネタ