![]() メルボルン日本語キリスト教会 メルボルンに来られたら、教会にも、ぜひおいでください! JRadio.Net クリスチャン音楽、メッセージ、聖書朗読によるインターネットラジオ。メルボルンから放送しています。 My Blog List 山の彼方の空遠く カントリーなアメリカから Mooncat Express *うみねこ*やまねこ* サーキットのオカミ Feeling…感じるままに KOBECCO 掬ってみれば無数の刹那 uchinan's diary めくるめく日々 WASHINGTON 通信 2.1 水と森と光の写真館 風の語りべ もろてん。 趣味を楽しむ日記 メルボルンらいふ うろうろ、ごそごそ。 妖精のだらだら生活 オーストラリア・地球のお尻の英語俳句 Pics diary English version(このブログの自動翻訳の英語バージョン) Melbourne letter Pop-up dictionary version 素材屋さん 700km EmperorPenguinEmpire 最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
以前の記事
2006年 12月
2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
カテゴリ:花・植物
2006年 06月 23日
![]() 少し前にスキンの写真に使ったルクリアの花、このときは、まだ咲き始めでした。5月24日に植物園で撮影しました。 アカネ科 Rubiaceae の花です。4月24日掲載の白いルクリアよりもピンク色の花は遅く咲き始めるようです。 このあと、植物園では花盛りになり、辺り一面とても良い香りがしていました。 ここから写真は6月9日のものです。 ![]() ルクリア 学名 Luculia yunnanensis 原産 中国 ![]() この下のルクリアは、上のとは違う種類です。花は少し小さめでした。 学名 Luculia gratissima 原産 ネパール ![]() 最後のは、お隣の裏庭のルクリアです。6月16日に撮影しました。今もたくさんツボミがついて、まだ満開までは、時間がかかりそうな。昨日も、バスに乗っていて、ルクリアの花が咲き始めているのを見かけました。 ![]() 花言葉 優美な人 しとやかな人 2006年 06月 22日
![]() 植物園での名札の名前は、Hemerocallis 'Eastern Anthem'でした。 撮影は、6月9日と、5月15日。ひとつの花はその日だけで萎んでしまう花です。たいていは同じ枝から、また別の花が翌日咲くようです。 ヘメロカリス Hemerocallis 英名 Daylily Hemerocallis=ギリシャ語のday and beauty から。 原産は、ユーラシア大陸で、ヨーロッパから中国、韓国、日本にかけて分布します。 香りのある種類もあります。 種類によってはシーズンの最後に、もう一度開花することがあります。 一部の種類は、花を食用にできます。乾燥されて売っています。 薬効を期待して用いることもあるそうです。 別名 デイリリー 夕萓/黄萓/キスゲ(ユウスゲ) 萓草/忘れ草/ワスレグサ(カンゾウ類) 禅庭花/ゼンテイカ/セッテイカ(いずれもニッコウキスゲ) Hemerocallidaceae キスゲ科 (Xanthorrhoeaceaeに含める考えもある) クロンキスト体系ではユリ科に分類されていました。 キスゲ属 ![]() 宿根草 草丈 70~120cm 花色 黄色 オレンジ 赤 ![]() HOOPさんのヘメロカリスからトラックバックさせていただきました。あちらは赤いヘメロカリスの写真です。 2006年 06月 22日
![]() オーストラリア原産で、庭の木として、よく植えられています。花のあとにできる実が特徴があります。それを加工した小物が、ダンデノン山のお店で売っていました。英名 Coast Banksia 学名 Banksia integrifolia ヤマモガシ科 Proteaceae バンクシア属 ![]() 樹高 5~25m 円筒形の花序部分 長さ5~20cm, 幅2~4cm 原産 オーストラリア東部(クィーンズランド州からタスマニア州)の海岸近く 属名は、18世紀の植物学者でキャプテン・クックに同行したイギリス人植物学者、ジョセフ・バンクス(Joseph Banks)に因みます。 ![]() 2006年 06月 21日
夏場の花とありましたが、寒さに負けず、元気に開花していました。
撮影は、6月9日、植物園にて。中央の蜜を吸っている鳥、わかりますか?^^ ![]() トリトマ Kniphofia uvaria 昨年のバナナに見えたという黄色いトリトマはこちら 和名 赤熊百合(シャグマユリ) 別名 ツルボラン 学名 Kniphofia uvaria 新しい分類では、科が変更になった花です。 百合(ユリ)科 Liliaceae (クロンキスト体系)←旧 ツルボラン科 Asphodelaceae (APG分類体系)←新 Kniphofia : シャグマユリ属 Kniphofia(クニフォフィア)は、ドイツの植物学者「Kniphof」の名前にちなみます。 常緑多年草 草丈 40㎝~120㎝ 花期:夏 ![]() 花言葉 あなたを想って心が痛む、あなたは私を楽しませる 切実な思い、恋する胸の痛み、 恋する辛さ なんとも切ない恋の花言葉ですね。 2006年 06月 17日
![]() 結構寒い時期に咲くアヤメです。 背丈の短いタイプは、開花時期も早いのだそうです。 撮影は、2枚目までが5月24日、3枚目が6月9日、植物園にて。 ![]() 寒咲菖蒲(文目)カンザキアヤメ 学名 Iris unguicularis 別名 ウインターアイリス アヤメ科 Iridaceae アヤメ属 Iris 原産 地中海から西アジア 常緑多年草 草丈40cm 花の高さは15~20cm 花径 8㎝ 花色は青紫と白 ![]() 2006年 06月 16日
今日は赤い実の植物を特集です。
![]() 一番目の写真、うちの庭の片隅に、お隣さんから垣根越しに入ってきている実。一年前まで住んでいた家の裏庭にもありました。バラ科のコトネアスターの種類だと思います。 ![]() 2番目は、植物園で撮影した実。名前は探しましたが、みつかりません。葉に沿ってひとつずつ実がついています。6月9日撮影。 ![]() 3番目のも、名前がわかりません。これも植物園で。5月24日撮影。 ![]() 最後のは、とても背が高い木です。実が下に落ちていなかったら見逃したかも、というほど、木の上のほうにだけ実が生っていました。ズームのできるカメラの本領発揮♪ 学名 Hernandia bivalvis 英名 Grease Nut Queensland Jack-In-A-Box (植物園の名札にこう書いてありました) 蓮の葉桐科(ハスノハギリ) Hernandiaceae 蓮の葉桐属(ハスノハギリ) Hernandia Grease Nut とは、65%と高い油の含有率の果実ということでついているそうです。 アボリジニーが食べていた実だそうで、絶滅危惧種との記述がありましたが、さきほどリンク先でサーチしてみると、みつかりませんでした。はてな? 樹高 6~12m 実の大きさ 3cmほど 原産 オーストラリア クィーンズランド州 2006年 06月 15日
![]() いくつか黄色いジャスミンにも種類があるようです。 花が小型なのと、梅の咲く春の早い時期に咲くということで、たぶん、これは、オウバイだと思います。 オウバイ(黄梅 迎春花) Jasminum nudiflorum 木犀(モクセイ)科 Oleaceae 素馨(ソケイ)属 Jasminum 英名Winter Jasmine 原産 中華民国北部 花の大きさ 2~2.5cm ジャスミンというと薄いピンクのかかった白い花で香りも強い羽衣ジャスミンを思い出すことが多いのですが、黄色いジャスミンは、これのほかに、キソケイ(黄素馨)Jasminum humile もあります。 黄色いものは、香りはあまりないようです。 ![]() 2006年 06月 14日
![]() 深緑色の大きめの葉に、ほの白い小さい花。咲き始めたのは、かなり前でした。点々と咲く素朴な花に惹かれて何度か写真も撮りました。この足元に咲く小さな花は、植物園の大きな木陰の部分にあちらこちらで見かけましたが、なかなか名札が見当たらず、やっと見つけました。 これもオーストラリア原産の花で、一属一種のみだそうです。以前は Kreysigia multiflora という学名で、変更されたという記事を見かけるくらいで、ネット上もあまり詳しい資料がありません。 トリプラデニア Tripladenia cunninghamii 英名 Bush Lily ユリ科 Liliaceae トリプラデニア属 Tripladenia Tripladenia は、ギリシャ語が語源: triplus (threefold=三倍の、三重の) +aden=a gland(腺) 花被付属物の根元から出ている平たい部分に関連ではないだろうか、とのこと。(訳してもさっぱりよくわかりません。) 「cunninghamii」=Allan Cunningham の名前から。 スコットランドの19世紀の探検家、植物学者で、詩人でもあった人物だそうです。 草丈 15~40 cm 花の大きさ 1.5cm 原産 オーストラリア ![]() 2006年 06月 13日
![]() 3月下旬にも一度撮ったことのある花ですが、まだ咲いているのだなと思いながら撮ってきました。撮影は、6月9日植物園にて。 日本では一度に木いっぱいに咲くようですが、ここでは、ちらほらと、少しずつ長く咲き続けています。 常盤満作(トキワマンサク) 学名:Loropetalum chinense chinense=中国の Loropetalum(ロロペタラム) =ギリシャ語で loron(革紐)、petalon(花弁) マンサク科 Hamamelidaceae トキワマンサク属 Loropetalum ![]() 花弁はひとつの花に4枚ずつで、いくつかかたまって咲くので、3cmほどの細長い白い花びらが、はたきのように、たくさんに見えるのだそうです。 原産 中国南部・インド東北部 花言葉 神聖、霊感、不思議な力 ・*:.。. .。.:*・!゚・*:.。. .。.:*・゜・*:.。. .。.:*・!゚・*:.。. .。.:*・゜・*:.。. .。.:*・!゚・*:.。. .。.:*・゜ 今日は、娘が成績をつけてもらう日で、作品を持ち込むお手伝いで、朝は6時半起きでシティにでかけていました。朝一に、作品を机に並べて、夕方回収まで、丸一日、シティで時間つぶしをしたのでした。 シティについたら、駅で、昨夜のWサッカーの勝利を祝う無料のカプチーノ券を配っている「3」という携帯の会社の人たちがいました。3点も取られるなんて、と、そこでも、ちょっと悲しくなってしまった私たちでした。o( _ _ )o ショボーン もちろんカプチーノ券は受け取りませんでした。 作品をセットしたあとは、一応、映画でも観て、ということで、遅めの朝食を食べて、開始時間までひまをつぶし、リメイク版「オーメン」を観ました。今回、両親役の気持ちの変化が前よりもよく理解できるように描かれていたとは思いましたが、旧作のほうがもっと怖くなったような。(^-^; 平日の11時50分からのオーメン、広~い映画館に、私たち親子のほかに男性が2人だけでした。 映画のあとは、荷物はなるたけ増やさないように気をつけながら、お買い物。そして、お茶も飲んでゆっくりと過ごして、大学に戻って作品を回収、えっちらおっちらと、荷物を運んで、7時半ごろ帰宅しました。長い一日だったです。 2006年 06月 12日
日本では梅の実が生るころ。うっとうしい梅雨空が広がっているのかな?
メルボルンの空の下では、ちょうど今、梅の花が咲いています。 写真は6月9日 植物園にて。 この木の前で、観光客らしきアジアンの女性二人に、カメラのシャッターを押すのを頼まれました。 ![]() 梅 (ウメ) 学名 Prunus mume 英名 Japanese apricot バラ科 Rosaceae サクラ属 Prunus 原産は中国 ![]() 花言葉 厳しい美しさ、あでやかさ 高潔、上品、忍耐、忠実、独立 ![]() < 前のページ次のページ >
|












オーストラリア原産で、庭の木として、よく植えられています。花のあとにできる実が特徴があります。それを加工した小物が、ダンデノン山のお店で売っていました。













深緑色の大きめの葉に、ほの白い小さい花。咲き始めたのは、かなり前でした。点々と咲く素朴な花に惹かれて何度か写真も撮りました。




