![]() メルボルン日本語キリスト教会 メルボルンに来られたら、教会にも、ぜひおいでください! JRadio.Net クリスチャン音楽、メッセージ、聖書朗読によるインターネットラジオ。メルボルンから放送しています。 My Blog List 山の彼方の空遠く カントリーなアメリカから Mooncat Express *うみねこ*やまねこ* サーキットのオカミ Feeling…感じるままに KOBECCO 掬ってみれば無数の刹那 uchinan's diary めくるめく日々 WASHINGTON 通信 2.1 水と森と光の写真館 風の語りべ もろてん。 趣味を楽しむ日記 メルボルンらいふ うろうろ、ごそごそ。 妖精のだらだら生活 オーストラリア・地球のお尻の英語俳句 Pics diary English version(このブログの自動翻訳の英語バージョン) Melbourne letter Pop-up dictionary version 素材屋さん 700km EmperorPenguinEmpire 最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
以前の記事
2006年 12月
2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
カテゴリ:神戸・関西のネタ
2006年 01月 17日
![]() あの午前5時46分から丸11年が経ちました。 そのときのまま、時を刻むのを止めた時計を掲げる女神の像のある市役所南の東遊園地に、今年も追悼のろうそくの火が117の形にともされて、その日を思い、亡くなられて方々のための黙祷が捧げられました。 ![]() ![]() ![]() 夜明け前のその時間に追悼式が行われていますが、もう一度、午後5時46分にも黙祷の時間があります。私は午後のほうに参加をしてきました。 その時間の少し前に着いて、市役所の展望ロビーから夕暮れ時の景色を撮りました。 向かいのビルには、117の文字に灯りがともされていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 関連記事: KOBECCO あの日から11年。結局、時間と共に風化し、捨てられるのか。 2006年 01月 14日
旧居留地(きゅうきょりゅうち)とは、主に安政の五か国条約によってできた外国人の治外法権の区画のことです。明治時代の面影を残す旧居留地、現在は有名ブランド店がいくつも並び、一段とお洒落な雰囲気を漂わせています。
今回は旅行のパンフレットにはあまり載りそうもない神戸旧居留地の写真を集めてみました。 もっとたくさん有名な場所の写真も見たいという方は、こちらへ。 まず最初は、神戸市立博物館正面入り口前のロダン作のブロンズ像です。 ![]() この博物館は以前は銀行として建てられたビルを利用して作られています。下の写真は、建物の横、パンジーのプランターが並んでいます。冬の陽射しに、木の葉の形が映し出された壁。こちら側の道路は、人通りは少ないのですが、車道はいつも、大丸のパーキングに入ろうとする車が並んでいる道です。 ![]() 青いパンジーの花。寒さにも負けず咲いています。 ![]() この下の写真は、博物館の裏側。中の見学を終えるとここから出されます。 ![]() 世界地図がデザインされた丸いステンドグラス ![]() 旧居留地にある三井住友銀行の横に、作曲家・箏曲家である宮城道雄さんの生誕の地として、記念碑が建てられています。中央には「春の海」の楽譜が収められ、毎日「春の海」の演奏が流されています。 ![]() お正月につきものの春の海の曲、テレビのお正月番組や、新年の初売りの商店街で必ず、毎年聞いている、おなじみの曲ですね。 この記念碑の存在を知らない神戸市民も多いようで、先日、新年会で出会った友人たちも、この記念碑を見たこともなく、へ~、神戸の出身だったのも知らなかった、と言ってました。 昔はアメリカ領事館だった建物、神戸市立博物館の近くの、旧居留地15番館の横に日本で最も古い近代下水道があります。 ![]() 国内の西欧式下水道としては横浜と並び国内最古でのものです。レンガで造られ、ゴミが溜まらないように断面は卵型をしています。 ![]() さらに、旧居留地のビルの写真を。クリックしていただくと、この下に写真が5枚あります。 2006年 01月 12日
![]() 神戸の街を一望できる諏訪山ヴィーナスブリッジ、一年中、恋人たちが訪れる場所なのだそうです。異人館めぐり後、休憩を挟んで、今度は、さらに北にある、ヴィーナスブリッジを目指しました。歩いてでも、十分に行ける距離ですが、最後の公園に入ると、階段や、坂道を上がっていくため、徒歩だとスニーカーなどでないと、ちょっと辛いと思います。たいていの人は、車で訪れるようです。 恋人たちの永遠の愛を誓い合う場所になっているとのこと、数年前から、鍵に名前や日付やメッセージを彫って、橋の手すりに取り付けていくカップルが後を絶たず、何千個も取り付けられていたのだそうです。重みで手すりが倒壊することも心配されて、すでに取り付けられた鍵は溶かしてプレートに再生し、後ろの公園には、新しく鍵を付ける専用の場所も作られていました。 ![]() 私たちがいる間もカップルが数組訪れて、記念撮影など、頑張っていました。^^ ![]() ![]() 後ろ(北側)には錨山・市章山が。 ![]() 初日の出スポットとしてもお薦めです。冬場でも若い恋人たちは夜景を見にここへ集まるのでしょうか。私は、今回初めてここに来たのでしたが、夏場にまた夜景を見にこようと思っています。ここから南へ下って川沿いのハーバーランド方面コースは、ずっと桜並木があり、諏訪山公園内は、枯れた紅葉の葉がたくさん落ちていましたので、四季の表情も楽しめる手軽な良いハイキングコースだと、連れも気に入っていました。 関連記事 KOBECCO Scene2196 藍の鍵モニュメント ★諏訪山公園ヴィーナステラス★「愛の鍵」再生計画 さて、予告。次回は旧居留地にご案内~。 2006年 01月 10日
寒い冬で、神戸でも夜間は気温もマイナスになります。
![]() 旧中国領事館の庭で、見つけた壷の中の金魚たち。氷が貼ってとても寒そうでした。 ![]() 2006年 01月 10日
![]() No.1(入り口ドアの上部にあるステンドグラスの写真) ![]() No.2(入り口ドアの上部にあるステンドグラスの写真) この山手八番館の中で、美しさでひときわ目玉の3枚のステンドグラスだそうです。大きさは割りと小さめですので、うっかり見落としそうにも。 ![]() No.3(山手八番館の写真) 山手八番館には、家の外も中も、彫刻がいっぱいありました。西洋だけではなくアフリカやアジアのものも。いったい全部でいくつあるのか、とにかく彫刻だらけの異人館でした。 ![]() No.4(ロダン作) さらに館内の像の写真(6枚)はこちらをクリックしてください。 2006年 01月 09日
2006年 01月 09日
![]() (写真No.1) ![]() (写真No.2) ![]() (花の写真No.3) ![]() (花の写真No.4) ![]() (写真No.5) ![]() (写真No.6) 2005年 12月 31日
![]() 何年ぶりのことか、淡路島に行ってきました。全長3911m、中央支間1991 mの世界最長の吊り橋で、1998年に出来上がった明石海峡大橋は、神戸からも良く見えて、私の実家に行き来の頃(神戸から西へ高速道路で1時間ちょっとの場所です。)に何度も見たことはあったのですが、私がこの橋を実際に渡ったのは、これが初めてです。夫は四国への出張もあるので、数え切れないくらい利用はしています。家族は兵庫県人で、地元なのですが、淡路島がまったく初めての子供たちは、シンガポールとほぼ同じ面積の島ということで、まずシンガポールを頭に描いてその広さを認識し始めたようです。 淡路島は、特産のたまねぎ畑がさすがにたくさんありました。 東側の海岸沿いの水仙郷。入場料は無料サービスの日でした。シーズン中の土日はずいぶん混むようですが、さすがに年末、人は少なかったです。崖の斜面に植えられたたくさんの水仙は、まだ咲き始めたばかりで、全体の1割も咲いているかどうかでしたが、かわいい花に、美味しい空気、そして海への眺めは、本当に気持ちが良かったです。空気も格別に美味しく感じられますね。^^ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2005年 12月 29日
今年も残すところ、あと二日。
ということで、冬の水辺の鳥の写真を。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
|





















































