メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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カテゴリ:メルボルン日本語キリスト教会( 22 )
送別会
b0015002_1742376.jpg土曜日の夜、教会の皆さんがほとんど全員集合の送別会をしていただきました。

こんなに集まってくださるとは! 多くの思い出をいっぱい作っていただいた、教会の皆様に、本当に感謝しています。

お料理も皆さんの手作りの美味しいものがずらっと並んで、これ以外にも、餃子がホットプレートで焼かれて、あとは、デザートも、もちろん♪♪ 
b0015002_17474946.jpg
感謝して、本当に美味しくいただきました。

皆様から、お手紙のメッセージや、かわいいクマのヌイグルミにも書き込みしていただいて、
いよいよ、この地を離れる寂しさを、ひしひしと・・・。
  。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

いよいよ帰国です。
メルボルンでの思い出作りも、あと数日を残すのみ。

次の日曜日に、娘とともに、関空に着きます。
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by melbournedayori | 2006-06-18 17:50 | メルボルン日本語キリスト教会
ジャパン・フェスティバル
b0015002_21251460.jpg今日は、「ジャパン・フェスティバル」がありました。日本の文化をメルボルンの皆さんに紹介するお祭りです。ホールで演奏や踊りなどのパフォーマンス、各種の展示、食べ物のお店などがあって、毎年、多くの人々が参加します。出演者は、日本人だけではなく、外人さんの参加もとても多いのですよ。

これまでは、私は参加といっても、お客様側だったのですが、今年は、数ヶ月前から参加しているコーラスグループの一員として、浴衣を着て歌ったり、踊ったりもしました。

それと、これも初めての試みでしたが、メルボルンの教会からお店を出して、「なにわせんべい」を売りました。教会で必要なお金をなんとか作ろうとみんなで考えて、売り上げの儲けを期待して、素人ばかりのお店ですが、しっかりと準備して、お店を出しました。

「なにわせんべい」というのは、「たこせん」とか「えびせん」の名称のおせんべいに豚肉キャベツ入りの焼きそばを載せて、マヨネーズと焼きそばソース、青海苔をトッピング、これがひとつ5ドルでした。
b0015002_21142564.jpg朝8時集合で、キャベツや豚肉を切ったりのお手伝いをしてきて、合間に浴衣に着替えて舞台にも立ったりと、忙しい一日でした。でも、楽しかったです。私にとっては最後のジャパンフェスティバルかな、と、思うと、疲れたけど、これも良い思い出になります。
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by melbournedayori | 2006-05-21 21:35 | メルボルン日本語キリスト教会
グッド・フライデー
今日のグッド・フライデーから月曜日のイースター・マンディまで、オーストラリアでは、休日が続いています。

b0015002_11291854.jpgグッド・フライデーとは、イエス・キリストが十字架の刑で殺された日。死刑にされるべき罪の無い神子キリストが、すべての人間の罪を背負って、十字架上にて死なれた日でした。そして聖書の予言どおりに三日目に蘇られた次の日曜日は、イースター(復活祭)です。
午前のグッド・フライデー礼拝で、集まった教会の皆様とともに、その聖書箇所を読み、その意味をもう一度考えて、神様に感謝したあと、車で数分の広い公園に移動して、バーベキューをしました。帰りにはひどい雨が降ってきましたが、公園にいる間は、とても良い天気でした。

公園には、バーベキュー台も備え付けられていて自由に使用できます。持ち寄ったお肉や野菜をジュージュー焼いていただきました。

b0015002_11311273.jpg広い公園内の池には、多くの野鳥たちがいました。カモメ軍団が、お皿の上の獲物を狙ってよってきて、ちょっとびっくり・・・。

Dusky Moorhen (Gallinula tenebrosa)
和名:ネッタイバン  クイナ科 Rallidae の 鳥です。クイナといえば、日本ではヤンバルクイナが有名ですね。
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White-faced Heron (Ardea novaehollandiae)和名:カオジロサギ  
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公園内を探索すると一番奥に、アーチェリーを練習している人もいました。
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by melbournedayori | 2006-04-14 18:59 | メルボルン日本語キリスト教会
mixi に 「メルボルン日本語キリスト教会コミュニティ」誕生

会員制のSNS(ソーシャルネットワーク)、MIXI(ミクシィ)内に、メルボルン日本語キリスト教会コミュニティが4月3日に創設されました。 さっそく9人のメンバーが加わっています。      
パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

開設の翌日に見つけて、10年ほど前にメルボルンに滞在されていて洗礼も受けられた方の参加もあり、創設者は大喜びをしています。(ちなみに創設者は私ではありません)
            
できるだけ毎週続けていきたいと思っていますが、その週の礼拝メッセージも聴いていただけるようにアップしています。その手伝いのほうは私がしています。          

すでにミクシィのメンバーの方で、キリスト教に関心のある方、教会関係の方は、ぜひアクセスをしてみてください。

メルボルン日本語キリスト教会関係の方で、ミクシィって、「何?」という方がいらっしゃいましたら、メールか、この記事の下にあるコメントにて書き込んで私にお知らせくだされば、後ほど連絡をさせていただきます。お名前やメールアドレスを載せる場合は、必ず鍵付きに設定を忘れないようにしてくださいね。
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by melbournedayori | 2006-04-06 09:13 | メルボルン日本語キリスト教会
お琴の練習
メルボルン日本語教会の筝曲部(まだ仮称)にお邪魔してきました。筝曲部が正式に活動開始なのか、まだ先なのかは定かではありませんが、お琴が並んで、弾ける人も3人も揃えば、これは、ぜひとも合奏をして聞かせていただきたいものですよね。
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写真の家の主でもある3面のお琴をお持ちの方は、去年の教会のクリスマスイベントにも、ソロで演奏をされたのだそうです。私は聞き損ねてしまったので、ぜひ私がメルボルンにいる間に演奏を聞かせてくださいとお願いしていたのでした。

今日は、お琴を子供時代に習ってらっしゃったという方もお二人揃われて、トリオでの合奏でした。

お琴は初心者の私は、まず写真を撮ると、あとは座って、皆さんが、琴について、爪のこと、演奏の流派のこと、音あわせのことなど、話し合われるのを聞いていました。

チューニングが済むと、「さくらさくら」をまず、3人で演奏されました。思いがけず、日本を離れてこんなに南の果ての地で、琴を目の前で聞けるなんて、びっくりです。そして、琴の演奏に真剣に取り組まれる先輩さんたちの琴の音に感激しました。^^

b0015002_1846405.jpgそのあと楽譜で演奏を練習されていた方お二人の二重奏。

子供の頃、楽譜なしでお琴を習われていた方が、しばし思い出しつつの独奏。

私も「さくらさくら」にチャレンジしてきました。お琴の爪をつけたのも初めてですので、いったいどうなることやらと。(^^;;

楽譜も、漢字の数字が縦に並ぶ形式のものを読むのも初めてのことでしたので、大先輩の皆様に見守られて、たどたどしく・・・。

今後、仲間に入れていただいて弾くことになるのでしょうかね?それだと、頑張って練習しなくちゃ。

ひとしきり演奏のあとは、和食のランチをご馳走になり、午後の聖書の学び会にと、移動しました。上の写真の犬は、今日の合奏の間はキッチンのほうに移動していましたが、いつもは奥様が琴を弾き出すと、そばにやってきて寝そべって聞いているのだそうです。^^

この筝曲部、ぜひ続けていただいて、新たなメンバーも加えたりして、ぜひ演奏会を開いていただきたいものです。
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by melbournedayori | 2006-02-16 18:57 | メルボルン日本語キリスト教会
メルボルンで結婚式
メルボルンに来てから初めての結婚式に出席してきました。

新郎新婦は、メルボルン日本語教会で礼拝中のピアノ伴奏と歌のリーダーとして前に出て活躍してくださっているお二人です。個人的には新郎さんには、息子の歯の治療でお世話になり、新婦さんには娘や私の美術館巡りにつきあっていただいたりして、子供たちの良いお兄さんお姉さんとしていつも優しい眼差しで接してきていただいてます。
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花婿さんは、小学生の時に、オーストラリアに移住されてきたファミリーのご長男で、幼いころは神戸にも住んでらっしゃいました。お二人が出会われたのは3年前に日本に旅行に行かれた先で運命の出会いがあったとのこと、その後、遠距離恋愛の障害をしっかり乗り越えて愛を育んでこられたのでした。

息子は今日は土曜校の授業の最後の日で、3年間も通った日本語の授業もいよいよこれで最後、あとは筆記試験が迫っているので、結婚式には参加できませんでしたが、私と娘はめいっぱい(それなりに??)オシャレをして出席させていただいてきました。^^
b0015002_10484033.jpg花嫁のご家族は日本から、花婿の友人たちはパースからと、遠方からはるばる式に参加のために飛んでこられたとのことでした。教会での式も、レセプションのパーティも、ほとんど英語と日本語のバイリンガルで進行されて、インターナショナルな雰囲気の中に行われました。

私と同じテーブルに座られたメンバーは、国際結婚のご夫婦ばかり、美味しいお食事とともに、皆さんのご夫婦の出会い当時のエピソードなども聞けて、おなかも胸もいっぱいに。^^ パーティの中でダンスフロアで踊る時間もあって、それは外国映画のワンシーンさながら。とても楽しませていただきました。
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花嫁さんのティアラにブーケ、花婿さん、付き添いの人々、ご両親、兄弟たちの胸を飾られたコサージュも、全部、花嫁が手作りで仕上げられたのだそうです。

花婿さんのお母様からお聞きしたのですが、式の準備すべてを何もかも若いお二人でプランを練られて頑張ってこられたのだそうです。まじめで愛情あふれるお二人の人柄が随所に感じられる、暖かく笑顔がいっぱいの素晴らしい結婚式でした。
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by melbournedayori | 2005-11-05 22:56 | メルボルン日本語キリスト教会
ザ・ジャーニー  (The Journey)
「ザ・ジャーニー」は、外国の異文化に直接触れる疑似体験をするイベントです。多くの国際的なお祭りに似ていますが、違うところは、その国の言葉だけの空間を作り、自分の言葉が通じない環境を体験することによって、外国に行ったのと同じ雰囲気を味わうことができることです。英語の解説になりますがこちらもどうぞ。

主催は、メルボルン日本語キリスト教会に宣教師を派遣してくださっているバプテスト教会がされたのですが、日本語教会のメンバーが日本を演出するリーダーになり、留学生や、ワーキングホリデーで滞在中の若者もたくさんボランティア参加して、リトル日本を作り上げました。

このイベントは、宣教活動のために海外に出かけることを想定してのシュミレーションで、会場の入り口で、イベント用のパスポートを使って入国審査から始まるのだそうです。そして、日本の街にそのまま入り込んだように、英語はまったく無しで、日本語オンリーの空間で、日本の文化に親しんでもらうというものです。

イベント参加者は、100人くらいですが、子供から高齢者まで、年齢層も幅がありました。たくさんの方が回られるので、各コーナーで費やす時間も数分ずつ。ガイド役の人も、日本語オンリーで、なんとか頑張っていたようです。つい英語の単語が飛び出すと、参加者の方のほうから、ダメって言われてました。(^^;)

習字、日本語会話、折り紙、囲碁、などのミニ教室と、本屋、カラオケ店、すし屋に喫茶店、和太鼓の演奏も入ってました。日本の味、納豆も食べさせられて、びっくりの人もいたようです。
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私はお寿司のコーナー担当ということで、細巻きを巻くところを観ていただいたり、試食していただきました。メニューは写真にあるように、散らし寿司とカッパ巻き(きゅうりの細巻き)だけ。散らし寿司は、私の作品ではありません。

当日は現地についてから、米を洗ってご飯を炊く作業からで、慣れないキッチン、慣れない炊飯器で、失敗は絶対にできないからと、緊張でしたが、それでも、ちゃんとご飯も炊き上がり、カッパ巻きもそれなりのできばえでしたので、ほっとしました。

3人ほどお手伝いの子たちもいて、グループが交代ごとに、セッティングはしてくれるのですが、お寿司を巻くのはずっと私一人で、誰か代わってくれるといいな、と、思いながらも、結局それはなしで、最後まで頑張りました。

お習字を担当された方も、カラオケを歌いたかったのに、すぐに連れ戻されて歌えなかった、と、あとでぼやいてらっしゃいました。私もほかのコーナーの写真を撮りたかったのですが・・・。

移住者の方、日本語教師としてこちらで働いてらっしゃる方の、手持ちの道具類もたくさん持ち込まれて、雰囲気はかなり「これぞ日本!」ホームコタツや、提灯、着物の展示も。鯉のぼりもホールの真ん中につるされてました。着物や浴衣姿の人も、何人もいて、私も浴衣の上に割烹着、アップに髪を結って、ちょっと前の日本のお母さんスタイルそのままでした。^^
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by melbournedayori | 2005-08-20 22:00 | メルボルン日本語キリスト教会
メルボルン日本語キリスト教会の図書
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メルボルン日本語キリスト教会の図書コーナーです。
  
メルボルンで生活されていて、何か本を読みたいと思っておられる方は、日曜日の午前中に、ぜひ教会にお越しください。礼拝時間は、10時半から12時過ぎまでです。どなたでも、貸し出しノートに記入していただいてお貸ししています。返却の期限など、細かいことは、そのときにご説明させていただきます。クリスチャン関係以外の本も、少しですがあります。

毎週、礼拝の前後に、本を借りに何人もがここにやってきます。

キリスト教の入門書から、信仰生活の手引書、聖書や歴史の解説など、多くの本があります。カセットテープなどの音声資料も、たくさん置いてあります。小説もたくさんあって、特に、三浦綾子さんの著作は、100冊を超えるほどもあります。

全部で蔵書は700冊弱、昨年、私もこの本の整理をお手伝いさせていただいたのですが、海外にいて、これほどたくさんの日本語の本を持っている教会も少ないのではないかと思います。海外でなくても、私が日本で通っていた教会でも、本はこの半分以下でした。

お世話をしてくださる読書家の方が、日本のキリスト教古書店を調べて、随時、取り寄せてくださっていますので、このように図書コーナーが充実しているのです。また、日本から届けてくださる方も、もちろんあるそうです。大変、感謝しております。

教会の地図
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by melbournedayori | 2005-08-09 17:32 | メルボルン日本語キリスト教会
海辺での洗礼式
静かなメントン・ビーチで、新たに三人の方が洗礼を受けられました。
穏やかで、風もほとんどなく、晴れて暖かい午後でした。

洗礼についての詳しい説明は、
「洗礼式~LOVING GOD TOGETHER LOVING PEOPLE~」
をご覧ください。
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今回、受けられた方は、メルボルンに移住をされて、2歳児の双子さんたちとのにぎやかな生活をされている若いご夫婦と、昨年、ワーキングホリデーに来られていて、2度目のメルボルン滞在中の20代の女性です。

洗礼式は、クリスチャンとして希望に満ちた輝く笑顔に出会える瞬間であり、自分の時のことを振り返って回想したりもするので、とても嬉しい式です。
メルボルン沖にカニ5万匹が集結=科学者たちもびっくりという記事を見かけたのですが、つい最近のこと、この海の近くで、カニたちが、わんさか集結してお祭り騒ぎ状態をしていたようです。昨日の海辺は、とても静かで、カモメも、のんびり、こんな表情をしていました。
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ビーチから引き上げて、鍋パーティ会場のおうちに移動をするころには、早くも日が暮れかけてました。
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鍋のほうは、約40人ほど参加だったようですが、カセットコンロを3つ用意して、材料を洗ったり切ったりと、大忙しで準備をしました。大勢の胃袋が大満足の楽しい鍋パーティでした。
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by melbournedayori | 2005-06-06 10:09 | メルボルン日本語キリスト教会
1日目 すべては神から始まる
人生はあなたが中心ではありません。

心の旅の40日間をスタートすることになりました。

この、40日間という期間は、ノア、モーセ、ダビデ、エリヤ、ニネベの町の民、イエス・キリストの荒野の試練、という風に、神様からのチャレンジを受けるのに定められた期間で、聖書に何度も出てきます。

道標は、手持ちの聖書は、もちろんですが、

●「人生を導く5つの目的」
    ~自分らしく生きるための40章~リック・ウォレン著 

ライフログに追加しておきますね。

この参考書を、自宅で一章ずつ読み進め、一週間毎に、小グループで集って話し合いを持つ時間を持ち、進み具合を確認したり励ましあったりするのだということです。

メルボルン日本語教会に集まる、10代から70代までの皆さんを、いくつかのグループに分けて、それぞれの集まりやすい時間で個別に集会をします。

第一章の、まず聖書の言葉、(コロサイ人への手紙 1章16節)に続いて、

無神論者のバートランド・ラッセルのことば、

「神がおられると仮定しない限り、人生の目的を問うことは何の意味もない。」

が、書かれております。無神論者なのに、いったいどういうシチュエーションで、この言葉を言われたのかぜひ知りたいと、ネットで調べましたが、まだ、みつけておりません。(その調べる過程で、ちょっと気になる文章をみつけましたので、あとで、それを別に書くことにします。)


人生の目的について、神様は5つの目的を聖書の中で明らかにされているのだと、この一章に書かれています。

さて、その5つとは?

これから40日間で、その5つの目的を、自分の人生の航路のガイドとすることができるように、しっかりと考えながらこの本を読み進めていきたいと、今、思ってます。自分で一人で読書ではなく一週間ごとの、信仰や人生の先輩方たちの集会で教えていただくことも多いかと思い、その実も楽しみです。

この本の英語のものが、6章まではオンラインで読めます。こちらへどうぞ。
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by melbournedayori | 2005-04-21 08:12 | メルボルン日本語キリスト教会