メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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カテゴリ:うちの事件簿( 8 )
交通事故のその後のご報告
事故に遭った娘ですが、レントゲン検査で、事故とは関係なしで何か肺に異常があるとの結果が報告されて、また診察を受けてきましたが、問題は何もないとのこと。ここ数日そのことで心配しておりましたが、やれやれです。

結局事故のあと、一週間の休みを取ったのですが、明日から学校に行くことに。
車には十分気をつけて通学してもらいたいものです。

大勢の皆様に、心配させてしまいました。
お見舞いの言葉もいただいて本当にありがとうございました。
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by melbournedayori | 2005-02-21 22:32 | うちの事件簿
雨の朝の事故
ラッキーなことに、すごく軽症で済みましたが、
車にぶつかるなんて、本当にぞっとします。

昨日の朝、家のすぐ近くの道路を横断していて、娘が車の事故にあって、大騒ぎになりました。

雨の朝で、いつもよりも遅めの起床時間で、あわてて用意して
「行ってきます」と家を飛び出した娘、
信号も無く横断歩道もない場所を渡ってからバスに乗るので、
いつも心配なのですが、雨もけっこう降っていて傘を差していて、そういうことに。
とりあえずは擦り傷と手足の軽い打撲くらいで軽い怪我です。
重大な怪我になっていたらと、ぞっとしますね。

はねられたあと、あわてて自分で家まで走って来たそうで、
物音に気が付いて、カーテンを開けて家の前を見たら、
娘も私に気が付いて、その場でへなへなと座り込んじゃったらしい。

救急車も警察も来て、家の前はちょっとした事故現場で、
うちにも救急隊員(女性2名)警察(男性2名)がやってきて、それぞれ仕事をしていきました。

救急車のほうは呼んだだけで、ひざの擦り傷の消毒をしてくれただけでした。
そのときの判断では病院に搬送するほどじゃないとのことでした。
外傷はとても少ないのですが、ぶつかった部分が痛みが続いていて、
今日は、歩いてすぐの近くのメディカルセンターで診てもらって午後に検査も。

飛び出しには注意ですよ~!
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by melbournedayori | 2005-02-16 16:38 | うちの事件簿
卒論の印刷
長らく大変だった長女の卒論、ゼミの教授宛に年内に届くように郵送…ということで、昨夜は徹夜、朝早くに印刷しようとしたら・・・・。

なんとなんと、いつもプリントアウトをしているPCなのに、

「ワードを出そうとしたら、それが無い! プリンタも入ってない!」
と、朝いちから、長女の悲壮な声・・・。

そういえば、昨夜、つけっぱなしのそのPCのスイッチ、消そうとしたら位置が二日前と変わっていたようなと、見に行くと、確かに使い物になりませんわ。はずされているUSBをつっこんだだけでは無理みたいです。お疲れの娘は、代替案も考え付かず、右往左往…。

土日に父親が何かさわって変えちゃったのだけど、何をどのように代えたのかもわからないし・・・・。

いえ、こういうのは、うちではよくあるんです。これに抗議してもいっこうに改善されず、なんとか解決すると、「ほら、やればできるじゃないか」、とか言われて、「教育してやったぞ、ありがたく思え」という態度に遭遇します。そこを「無理をいうな」と非難すれば事態は悪化の道をたどる一方、言わずとしれたことなんで、私は、もう抗議しようなどとは思いませんが・・・。

「会社に電話?」とかも頭の隅をかすめましたが、とりあえず手早い方法を考えてみると、一番簡単そうなのは、ワードはすでに入っている私のノート型にプリンタをインストールをということで、付属のCDを探すと、1分もしないうちにみつかったので、やれやれ。

プリンタをインストールし、50枚余りのページの印刷がぼちぼちと始まると、娘は、私に朝の珈琲を持ってきてくれて、自分は、シャワーをしに行き、その後、郵便局が開くのを待って無事郵送し終えました。

このぼやき話を友人にすると、「やはり、パソコンを使う以上、接続等の条件設定ぐらいは自分でできるようになっておくべき」だとの意見を頂戴しました。

でも、うちのように好き勝手に複雑にしまくっているものに、どう手出しすれば良いのやら、そういうのを万事抜かりなくやってくれて重宝なのが親父の腕の見せ所じゃないの、と、私は思っているのですけど、ね・・・。
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by melbournedayori | 2004-12-27 12:16 | うちの事件簿
振袖
b0015002_19214218.jpg来月、成人の集いに振袖を着る二十歳になった娘、
今日は写真を撮影してもらってきました。
着物姿、たくさんの人に見られて、とても恥ずかしかったんだって。

そのあと、同じく振袖を着た友人と待ち合わせして、二人で半日、振袖のまま遊んで帰ってきましたが、着慣れない衣装で、たいへんだったみたい。お正月も着るつもりだと言っていたけど、もうそれは止めにするみたいです。
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by melbournedayori | 2004-12-18 19:25 | うちの事件簿
初めてのアルバイト
16歳の息子と18歳の娘の高校生の子供たちが、先週から近くの洋菓子メーカーさんでアルバイトを始めた。

アルバイト経験の無い二人は、

「今年のホリデーはできるだけバイトしてお金を貯めるぞ~!!!」

との決意のもとに神戸に戻ってきて、さっそくバイト探し。土曜日の夜に帰国して、日曜日の折り込み広告、インターネットの情報もみて、高校生可の表示のあるところをいくつかピックアップして電話をかけ始めた。

最初の週は、息子がかけた数件は年齢を聞いただけで断られたが、娘がその翌週にかけた会社は翌日面接。姉と弟、同じ職場はなんとなく避けたがっていたが、結局同じ会社に、二人とも採用していただくことになった。

先週の金曜日から、働き出した二人、今日でちょうど一週間経過。
朝6時から夜の6時まで、さらに残業の日もあって、今週からは土日もはずせない予定の息子が昨日、なにげなくもらした言葉は、

「この5日間で、普段の一か月分の体験をしたようだ」
「マスクって息苦しいね」

今はルミナリエ&クリスマス需要でてんてこ舞い状態の工場は、社員さんはどうやら泊り込み体制らしい。もう何週間も太陽の光を浴びてないとの話も。大変だね。

息子は、きっと、靴やら服やらにお金を使っちゃうと思う。
娘のほうは、iBookの購入に。(もう父親がカード払いで買っちゃったけどね)

アルバイト、私の場合は、大学が授業が詰まっていて、夏休みに百貨店のお中元の受け付けをしたのが、初めて。

みなさんは、学生時代、どんなバイトされてましたか?
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by melbournedayori | 2004-12-17 09:34 | うちの事件簿
レポート提出期限ギリギリ
オーストラリアの学校に通う子供たちは、来週からスクールホリデーが始まる。今は休み前の最後の週ということで提出物の期限に迫られている。

昨夜の息子、前日はテレビを見てヒマそうに遊んでいたはずなのに、今夜はレポートを書くそうな・・・・・エンジンがやっと始動したと夕食の用意をしつつ、それとなく見ていると、おもむろにネットを繋げて、イメージ検索、サダムフセインが権力を身につけた過程を調べてのレポートなのだが、その表紙用にイラストを探し中だった。

適当な似顔絵をピックアップして印刷して、それを土台にするのかと思うと、そうではなく、真似て手描きの絵を。服や武器の絵もつけたし、落書きでお馴染みの手法でロゴも入れて。色も塗り、イラクの国旗も探して、あれやこれや、ずいぶん楽しそうに表紙を作成していた。まだ一行も書いてないのに!

と、ここで夕食タイム。今夜はお好み焼き。
b0015002_9155774.jpgとりあえず完成した表紙がこちら→

力の入った表紙が完成して、やっと文章を打ち始めたのだが、2行ほど打つと、また、そこからなかなか進まない・・・。ジリジリ・・・。指定の単語数は800個だとか。数週間前から、その宿題のこと言ってたし、ネットで下調べもやっていたけど、まだ手をつけた状態ではぜんぜん無かったとは。
むむむー、と考え中・・・考え中・・・考え中。
で、考えて何をしたかというと、夕食前に作っておいたコーラゼリーがどうにも気になって、食べずにはいられなくなったらしい。「まだ、おなかいっぱいで食べれない」という姉と母には構わず、冷蔵庫から取り出し、シュワシュワのコーラゼリーに舌鼓である。

これでもう心残りなく、やっと宿題に集中かと思ったら、今度は、やおら印刷済みの資料を取り出して、読み始めたので、その間、私がネットを使わせてもらうことになった。

しばらくして読み終えると、コンピュータ前に戻って、キーボードをポコポコ打ち始めたが、またふと見ると、中断している。

今度は何!? 
え、表紙が気に入らない??? 
で、また別の紙に最初からやり直しはじめ、口元をかなり変え服もネクタイを付けて、完成させて言うこと。
「これ、先生、気に入るから絶対にAがもらえるわ~♪」・・・余裕シャクシャク、自信満々の態度に、唖然としつつ、
「提出期限はいつやのん?」と尋ねると「明日」だと。
今夜中に終わらなかったら、どうするんだろうね? なんで期限の前の晩にならないとやらないんだろうね、とついブツブツ。まさかと思うけど、すでに期限切れで、お情けの猶予期間とかじゃないでしょうねぇ・・・。

さてさて、二枚目の表紙も書き終えて大満足で、やっと文章を入力し始めた。
そうそうその調子その調子! でも、ビンボーゆすりしながら考えるの止めてよね、なんかこっちが落ち着かないやん・・・。

やきもきしたが、そのあと3時間後くらいには、なんとか書き終え印刷に入った。まだ午後10時くらい。その後も、ネットで年譜を探して印刷したり、参考にしたBBCのサイトや日本語のサイトのアドレスを書き加え、ようやっと一丁あがり!出来上がっての一言は、「サダム・フセイン、悪い人だねー」

「レポートは一晩で書くものじゃないよ、そんなやり方はダメ」と、姉にも注意され、私からも、「ネットが急につながらないときもあるんだから、過信は禁物、前々からやって余裕もたなきゃ」とのアドバイスも、馬耳東風というやつ。ご本人は出来上がったレポートに、ほれぼれ、力の入りまくった表紙は2枚ともつけて、「ああー、これはもう絶対Aプラスや」となめた発言連発だった。懲りないこの性格、一度痛い目を見ないと治らない? 
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by melbournedayori | 2004-09-15 09:23 | うちの事件簿
ベトナムへの旅
 私と夫は来年銀婚式を迎える国際結婚の夫婦だが、今は日豪に別れて国際別居をしている。子供は4人いて、上の二人は父親と神戸で、下の二人は母親である私とともにメルボルンでという変則的で、あれこれと無駄にお金を消費しながらの生活である。この状況を読んで、それじゃあ、もしかしてと気を回して考えた人がいるかどうかはわからないが、今、別居中の娘たちも、私が産んだ子供たちである。それと離婚を前提の別居でもない。念のため・・・。
 今日から6日間、日本にいる娘二人と夫はホーチミンに行くことになっている。夫にとっては生まれ故郷であり、ベトナムの家族との再会を果たすという目的はあるものの、娘たちには、すでに子供の頃にも訪れたことのある越南への旅、今回の主目的はひたすらリゾート気分でプールサイドで寝そべって、美味しいものを食べてお土産を買って、アオザイを誂えてといったところなんだそうな。「お父さんとはほとんど別行動になる」とあっけらかんと教えてくれた。
 海外も初めての私が3歳の長女とおなかの中の次女とともに、夫の故郷に初めて行ったのは、20年前のこと。その時は、何十年も時が止まったままなのか、過去へタイムスリップしたのかと思うくらい町の様子に驚いたものだったが。今のホーチミン市はきれいになり、観光客も増えて、直行便はあるわ、短期間の旅行にビザも必要なしになったわ、と、どんどん行きやすくなって来た。安くて美味しくて雰囲気が良いと、海外旅行の行き先としてずいぶん人気が高いと聞く。
 長女は昨夜のチャットで、旅日誌を書くので待っていてねと、言っていた。来週には、その旅行記や写真も見る事ができるはず。娘も向こうのインターネットカフェで、このメルボルン便りにアクセスできるだろうし、いつにもましてインターネットがあって便利な世の中だとつくづく思った。なので、家族の旅の安全を祈りつつ、今回は指をくわえてWeb上の写真や記事を探しながら、バーチャルでベトナムへの旅をします。いろいろあるよね!安いよ、ホントに。美味しそうなベトナムの料理<ベトナム在住の日本人写真家さんのHPから>
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by melbournedayori | 2004-09-07 08:36 | うちの事件簿
坊主頭の波紋
 16歳の息子は1年位前から坊主頭。毎週のように自分一人でバリカンで器用に刈っている。短くするまでは毎朝出かける前にムースを使用し洗面台の前で長いこと粘り、時間の無い時や、どうしても髪型がうまくできない時は、帽子をかぶって隠したりと、気の入れようは相当なもので、母親の私よりも長い時間鏡に向かっていたのだった。坊主頭にしてからは、その必要がなくなり、シャワーの時にも簡単に頭が洗えるので便利なものだと自慢げに語っていたのだが・・・。

 問題が起こったのは3日前、日本式に言うなら一枚刈りといった長さだと思うのだが、いつもよりも短めに頭髪を刈って翌朝登校したところ、学校の副校長に呼び出しを受けて、その頭が校則違反だと注意されたのだ。そして、その頭で授業を受けてはならぬと、来週になれば違反ではない程度に伸びてくるので、それまでは帽子を着用して授業に出てもかまわないという話だった。

 帰宅して息子は、「納得いかへんわ」、と悔しそうに話し出した。息子は校則を破りたくてそういう髪型にしたのではなく、現在通っている学校では今学期からの転校生だったために校則を乗せたダイアリーを貰っておらず、校則を読む機会もないままだったのだ。そのあと友人に電話して教えてもらっていた。スキンヘッドはダメで、染めるのはOK。もちろん赤や青といった不自然な色はダメで金髪か黒髪ならOK。ということで、キンキンに染めたアジア系の子もナチュラルな髪の色だからOKだと。

 「俺はこの髪型が悪いという校則に納得できない、何故悪い髪型なのかきちんとした理由がないようなら帽子などかぶらない」という意見で、息子は翌日帽子は持たずに登校、朝一番に留学生の担当コーディネータに話をしにいった。
 
 母親の私の意見ということになれば、生徒は所属する学校に生徒全員が守らなければいけない校則があるのなら、生徒には理不尽といえども守る義務はあって、しかし、それが何故悪いのか学校側に説明を求める権利があるとは思う。実のところ、ダメなものはダメの一点張りで終始するのか、それ以上の説明がなされるのかどうか、オーストラリアの学校はどういう対処のしかたをするのだろうと展開を見たいという期待もあった。しかし、自分のファッションが先になり、学生の本分である授業を後回しとする息子も考え方も、高い授業料を払っている親としては決して納得できるものではないのだが。

 学校から電話があったのは10時半頃。日本語の授業も担当しておられるコーディネータの先生からで、息子がもう一度説明をして欲しいと言って先生に話に行ったが、納得できず「規則だからダメ」ということで学校側の用意した帽子も拒否しているので授業を受けることができない。帰宅するには親が引き取りに行かないといけないとのこと。

 その先生の私への回答で、「スキンヘッドがダメ」の説明については、ほかの生徒がマネをするからだと。要するに、最初に校則ありきの説明以上のものではなく、これではダメだと、電話を代わっていただいて息子には、親として学校の規則を守るようにと再度説得してみたが、やっぱりダメ。学校という集団の中で、学校側ははみ出した生徒を作らないようにと神経を使うもので、「スキンヘッドが集団を乱す」と、いつのまにか校則になってその学校の常識になっているのなら、それを守らせる権利が学校側にはあるのだと説明したのだが。

 授業中に帽子を着用するだなんて、どっちかというと、私は、そっちのほうが変だろうとも思い、帽子もいくつも持っている息子であるし、自分の好きな帽子かぶっていいなんて、めったにないことじゃないかと、言ってもみたのですが、「隠すのは嫌だ」との返事。なかなか頭の固い息子である。(こういうとこ頑固オヤジに似たのかな・・・?)

 そのやりとりの後も息子が意見を変えないので授業は受けられないまま。早退するには、最初は親の迎えが必要といっていた先生のほうで、一人で帰宅してよいと親が許可すればそれでもよいと言い始めたので、私は一人で帰らせてもらいたいと先生に伝えて家で息子を待つことに。

 ところが、せいぜい一時間もすれば戻ってくるべきなのに、結局普段とぜんぜん変わらない時間まで息子が戻らず、いったい何をやってるんだと、自宅でかなり不安な時間を過ごしたのだが・・・。
何をしていたかというと、コーディネータの先生の日本語の授業にくっついて回っていたのだそうな・・・。日本語の例文を作るとか先生の助手(?)をしてたって。「その時、頭どうしてたん?帽子?」と尋ねると、「その先生の授業は帽子が禁止なんだそうで、そのままだよ」と。その成り行きもふに落ちないものだが、日本の学校なら授業に出れなくても、別の学習室で自習させるとかして、ソク帰宅しろとも言わないのだろうと思っていたので良かったとは思う。でも「それならそうでどうして連絡してくれないか、心配するでしょう」と言うと、「誰も電話してなかったの?うっそぉー!」だなんてノンキなことで・・・。

 その後、息子と、その日の出来事について話しあったのだが、留学生担当の先生や、ほとんどこれまで話をしたことがなかった女性の校長先生とも、色々と話もできて良かった、とのこと。で、その学校では何年か前に、ずいぶん酷い素行の生徒の集団がスキンヘッドにしていて大変だったという歴史があり、それがその学校でスキンヘッドがダメの直接の原因だったらしい。
 
 実際のところ、息子の頭はスキンヘッドのツルツルではなく黒い。かなり短いけど何ミリか髪の毛は生えているので、昔、私が息子を自転車に乗せていて転んで怪我させてしまいスジ状に禿げている部分もくっきりと見えている。それからこのメルボルンで、テレビでも街中でも頭を剃っている人は普通に見かける。頭頂が寂しくなると一気に剃りあげるというパターンのようだ。ネクタイ締めて働いているよ、普通に。

 息子は、今回私に心配させていることは認めて謝り、今後は規則違反になる長さには髪の毛は切らないと言ってくれている。ということで、髪が伸びるまで、数日間の自主自宅待機ということに。髪は、日に0.3~0.5ミリの割合で伸びるのだそうな。
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by melbournedayori | 2004-09-02 10:19 | うちの事件簿