メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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カテゴリ:クロエの独り言( 78 )
小さな落し物
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白い毛糸の靴下

落としていったのは誰かな?

どんな目の色?

どんな髪の色?

女の子なのかな? 

男の子なのかな?

秋色に染まった庭の木の枝に

迷子の片方だけの靴下が持ち主が戻ってくるのをずっと待っていました


        ***********


次の日には、靴下は消えていました。どうやら、落とし主の元に戻ったと思われます。
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by melbournedayori | 2006-05-22 23:21 | クロエの独り言
心の中の君へ
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伝えたい言葉を たくさん残して
僕は あてもなく 彷徨っている
曇り空の下 滲んだ風景

人はみな どこへ行くのだろう
どこに行けば本当の居場所がみつかるのだろう

後悔はしても もうあの日に戻れない
不器用な僕 あれでも精一杯だったなんて
ただの言い訳 情けないよね 
 
君との出会いで僕は変わった
もっと早く気がつけば良かったのに 
なのに遅すぎたよ
人は愛で生まれ変われるということ 

君が残してくれたものは けして消えない
いつでも僕の胸の中には
出会った頃のままの君がいる
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写真の花は フクシアです。
昨年末に放送されていた、不治の病の少女のドラマをYouTube で、見て、
どばーっ (┬┬_┬┬) と号泣。かなり影響されつつ・・・。
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by melbournedayori | 2006-05-02 10:14 | クロエの独り言
蜘蛛の巣
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未熟な蜘蛛の巣は、いびつな形

破れを繕ったり

何度も作り直して

きれいな形になるという


その糸は透明だからこそ

太陽の光を浴びて

淡くきらめきを放ち

虹の色に染まり

ひっそりと輝いている


未完成な私の心も、いびつな形

涙を流して

何度も傷を負い

あなたに似たものとなれるように


どうか私の紡ぐ言葉に

あなたの愛が注がれて

強い翼を持ち

苦しい時間を過ごす心に

まっすぐに届きますように

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by melbournedayori | 2006-04-25 11:43 | クロエの独り言
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止まない雨は無い

どんな激しい雨でも

きっとまた青空になる

あなたの心の中の嵐

早く静まりますように

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by melbournedayori | 2006-04-22 22:03 | クロエの独り言
皆既日食のネット中継
HOOPさんの「日食を見よう!」からトラックバックです。

今夜は皆既日食が、見やすい時間にライブ中継があるとのことで、楽しみにしていました。
トルコ、リビア、エジプトからの中継映像があるとのこと。でも、トラブルがあって、期待したような臨場感溢れる中継ではなかったです。

とりあえず捕まえることのできた画像は、これ↓

中継をしたサイトでは、ライブ中継が終わったあとに、こんなお詫びが。

「今回、皆既日食開始の直前より衛星回線が混雑し、日本への映像送信が途切れると行ったトラブルがありました。視聴者の皆様には迷惑をおかけしたことお詫びいたします。」

うーん、残念でした。
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by melbournedayori | 2006-03-29 21:09 | クロエの独り言
シンガポール空港のたくさんの蘭とメルボルンへの到着
今日は朝8時半ごろ、無事にメルボルンの家に到着しました。

乗り換えで立ち寄ったシンガポール国際空港では、出発が当初より1時間遅れで、食事して、免税店をあちこち見て、空港内のあちこちに見事に咲いた蘭の花の写真も撮り、余った時間は読書で過ごしました。
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メルボルン到着時の気温は、まだ26度くらいでしたが、午後からどんどん気温が上昇して、40度に。メルボルンで行われている全豪テニスの中継やテレビのニュースをごらんになった方もおられることだと思いますが、非常に暑いコンディションです。

明日もまだ40度近くに上がる予想です。昨日まで、日本の関西の冬場、1度や2度の世界から、一気に40度・・・。今は肩が凝ったなと疲労が感じられるほかはたいしたこともなく、割と元気です。くたびれが出るのはこれからかな? 家でのんびりとできるので、すぐに疲れも取れるとは思います。

またこれから、メルボルンの風景や花を、これまで以上にさらにたくさん撮っていきたいと思ってます。
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by melbournedayori | 2006-01-21 18:21 | クロエの独り言
行ってきます!
一時帰国終了で、またメルボルンに向かいます。
到着は土曜日の朝早くに。
メルボルンは、夏真っ盛りだそうで、30度を越す予想なんだそうです。
さらに日曜日は40度まで上がるのだとか・・・。
その暑さは、到着後にレポートしますね。

今回の帰国前に、すでに病気でこの世を去った友人とは、とうとう会えませんでしたが、その代わりに、元気な友人たちが、迎えてくれて、旧交を温めてきました。

いつもだと一度出会う人は、二度、二度の人は三度、めったに会うこともない忙しい人も、ちゃんと私のために時間を割いてくださって数年ぶりに会って来ました。私が亡き友のことで寂しがっていたのを皆さん、とても気にしてくださっていたようです。

私が大学生の頃に、近くに下宿をしていて、お世話になりっぱなしだった叔父が昨年の梅雨の頃に亡くなっていました。遠くにいるのでと、留守宅に連絡も無かったままでしたので、帰国してみて連絡を取ると、そんなことに・・・。叔母の懐かしいお料理をご馳走になり、これまでの無沙汰をお詫びしてきました。

メルボルンには、今回の滞在が最後となります。帰国は6月末の予定です。
それまでのあいだ、またメルボルンからのお便りを続けて書いていきますね。
どうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。 m( __ __ )m
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by melbournedayori | 2006-01-20 01:13 | クロエの独り言
一応、合格してた・・・。
メルボルンで進学を希望していました娘、我が家での称号は、「がけっぷちダイナマイト」略して「ぷちダイ」、少し前にようやっと合格通知を受け取っていました。別名どおりの危うい受験生活でした。(笑)

その後どうなったやらと、心配してくださっていた方、報告が遅れまして本当にすみませんでした。でも、合格通知を受け取ってからもコース名が違うので訂正やら(向こうからの書類に書いてあったコース名を書いたらそれが間違いだったとのことです)、クレジットカードの番号が違うのなんのとすったもんだがあって、どの時点で合格と公表してよいものやら、迷っているうちに数日が過ぎてました。やっと、クレジットカードでの授業料の支払いの手続きが済んだのは、木曜日のお昼ごろ、最後の最後までやきもきさせられました。(^^;;

それが・・・・、昨年私が一時帰国も数日前に迫ったころ、二つ目の面接試験を終えて帰宅した時点で、ポストに某大学から通知が来ていて、それまでなんの連絡も無かったそこの大学、やっとそこの面接日程なんかを知らせてきたのかなと思って、中を確かめたのでした。

中を見ると、数枚の印刷物で、私も娘の次に読んでみたのですが、要するに、大学に付属の13年生コースが受かった、という趣旨の手紙だったのでした。ま、とりあえず予備校のようなところで、翌年の受験に備えて、13年生(高校は12年で終了ですので)に入って勉強しましょうということでした。アート系の学科は13年生コースを経る学生のほうが多いように聞いています。その13年生コースも、アートの学科別になるようで、本人はこんなのに応募してたっけ? と、首も傾げて、かなり当惑の様子でした。

一つ目に受けた大学からは不合格の通知が来て、(受付の不備で違う階で一時間近く待たされてしまったとこ)、その後、二つ目の学校(そこは大学ではなくて専門学校のような感じ)からは、合格通知が来たのでしたが、それ以外は音沙汰もなく、娘は、二つ目の小さい学校でいいなんて言っていたのですが、家族だけでなく、知人や高校の先生方も、13年生コースを受けて再チャレンジのほうが良いのではとの意見で、12月いっぱいは自分でよく考えるようにと言っていたのでした。

二つ目の学校の面接で私も一緒に部屋に入れてくださった先生がロバート・レッドフォードばりの雰囲気の素敵な優しそうな先生でしたので、なんだかそこを断るもの惜しい気が・・・(笑)
でも、私が通うわけではないので・・・。

さて、年末も押し迫って、年が明けると、すぐにその13年生コースの手続きの期限がくるために、一ヶ月近く前に届いていた文書を読んでいたらしいのですが、なんだか変とのこと。といわれても、私もわからないので、とにかくネイティブの方にお願いして、その文書を読んでもらわなければ、 と、元旦礼拝の日に、教会にそれを持っていって、読んでいただいたのだそうです。

で、その報告を待っていると、それが、子供のころから英語で育った優秀な方が読んでも腑に落ちない点があって、13年コースと書いてあるのに、ある場所では、2年のディプロマコースに入ったとも取れる内容で、なんとも変。これは学校に問い合わせをしないといけない、との結果だったのでした。

そこで、元旦の振り替え休日も終わって火曜日に連絡をしてみると、

うちに届いていたのは、ほかの国の留学生に届くべき書類が混ざって入っていたのだそうです。 (ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

要するに、私たちが、13年生コースの招待が届いたとがっかりしていた時点で、実は書類審査だけですでに合格していたことに・・・! これが、まだなんともわけがわからないのですが。
落ちたとショックを受けていた日々を返して欲しいですよ、ほんと。でも、こういう間違いは、けっこうあるらしく、間違って合格通知が届いて、あとで訂正された人も実際にいるのだそうです。本人はショックですよね、これ。

アートの学科の試験結果は一足先にたいてい12月中に判明するのですが、ほとんどの受験生の合否決定は、1月17日、来週の火曜日にいっせいにあります。昨日の金曜日、高校の友人たちが集まって、さっそくの同窓会というか、ビーチで一日遊んできたのだそうですが、すでに合格が決まっているのは、うちの娘くらいで、みんな、その一斉の合否決定を待っているとのこと。

後から個々に合格通知の書類は届くのですが、ひとまず早く、主要な新聞に、その受験番号が掲載されて、合否がわかるのです。日本のように新聞を契約して毎朝配達してもらう家は少ないために、この日は、受験生たちがスーパーやニュースエージェンシーに買い求めに行くので新聞も早くに売り切れるのだそうです。ぜひぜひ、娘の友人たち全員合格していますように!

娘の合格したのは、シティにある、学生数のとても多い学校です。と書くと、メルボルン在住の方だと、すぐにわかっちゃうのでしょうね。メルボルンセントラル駅の近くだそうです。
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by melbournedayori | 2006-01-14 13:40 | クロエの独り言
新年のご挨拶
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新しい年が、皆様にとって素晴らしい一年でありますように。

新年の最初の日に、エミー・カーマイケルさんの「カルバリの愛を知っていますか?」の本が届きました。著者はアイルランド生まれの女性宣教師として日本にも滞在され、その後インドで奴隷として売られる少女たちの救済に尽力された方で、体が動けなくなられてからも、詩を書き続けることにより、亡くなられて後にも多くの魂のよりどころとなられています。

新年の第一番目に、この本の最初の詩を書き写させていただきます。

わたしを透きとおる空気にしてください。
どんな色をも通して、
歪めることの無い空気にしてください。
あってないわたしという空気を通して、
神の愛の美しさが輝きますように。

神の愛の力強い栄光、
神の御心の深い憐れみ、
絶えることのない愛の光が
この世に射しこみ、
このあなたの世界に満ち溢れますように。

(「カルバリの愛を知っていますか」 エミー・カーマイケル著 棚瀬多喜雄訳 P1より)
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by melbournedayori | 2006-01-01 20:42 | クロエの独り言
メリー・クリスマス!
b0015002_23264340.jpg今夜はクリスマスイブ。

私は昨夜は大阪の娘の一人暮らしのマンションに初めて行ってお泊りしてきてました。今日は神戸に戻ってきて、家族5人でクリスマス・イブを過ごしております。

皆様はいかがお過ごしでしょうか? どうぞ良いクリスマスを過ごされていますように。

今年のクリスマスはちょうど日曜日です。多くのクリスチャンが教会に集って、キリスト生誕の喜びを分かち合っております。

クリスチャンではないと言う方も、クリスマスキャロルを一緒に歌ったり、クリスマスのメッセージをぜひ聞いていただきたいと思います。お近くのキリスト教会にお出かけくださるきっかけになればと祈っております。
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by melbournedayori | 2005-12-24 23:46 | クロエの独り言