メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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lazy Susan
スーザンは怠け者?
先日、「lazy ~ 」という言葉について息子と話をした。人の悪口を言うときの言葉だ。で、その続きで、lazy Susan を知っているかと尋ねたところ、息子は知らなかったので、以前住んでいた家の備品で使っていたもののことだよと教えてやった。

英辞朗では、
lazy Susan:レイジー・スーザン、回転式食卓、回転盆◆底に小さな車輪が付いており、円形の卓上に乗せて使う盆。中華料理店の円卓の中央にあり、その上に料理を乗せてクルクル回せるようになっているもの

そのことで、ブログに書こうかなと思っていたら、ちょうど、同じ話題が立ち寄った先でも出ていたので、トラックバックさせていただくことに。
息子と話題のきっかけになった 「lazy ~」 のことばは、辞書には出ていなかった。

辞書には、ほかにもいろいろあって、
lazy tongs  伸縮やっとこ、伸縮自在ばさみ、伸縮腕、無精ばさみ、無精やっとこ
lazy Susan display  回転式商品陳列台
このあたりは、lazy Susan と同じノリでできたことば、だと思う。
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by melbournedayori | 2004-09-30 20:04 | Webで出会う人々
大福もち
先週末から残っていた粒あんが、今度は大福もちになった。
もち米の粉は、袋に緑色のインクで GLUTINOUS RICE FLOUR 水磨白糯米●粉(●は米偏に志)という商品名のついている粉を使用。シンガポール在住時も、よくこの粉でみたらし団子とか作ったものだ。
「次はいちご大福にしてね」と、食べ終わるなり、リクエストが出た。

<材料>(10個分)b0015002_19251012.jpg
もち粉 200g
砂糖 40g
水 280cc
あん 300g(10等分にする)
片栗粉 少々

<作り方>
【1】あんを10等分し丸める。
【2】もち粉・砂糖を深めの耐熱容器に入れて混ぜ、水を少しずつ加えよく混ぜる。
【3】上記の材料にラップをしてレンジ強で2分加熱し、とりだしてよく混ぜ、もう一度ラップをして2分加熱。先ほどと同じように、とりだしてよく混ぜ、ラップをしてさらに2分(合計6分)加熱する。
(レンジによって多少異なるので、様子を見て透明感が出るまで加熱すること)
【4】出来上がった生地を片栗粉の上に取り出して10等分し、【1】を包む。
【参考】
あんの中にフルーツを入れてイチゴ大福、バナナ大福もできる。
バナナの場合は適当な大きさに切り、レモン汁をかけておく。
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by melbournedayori | 2004-09-30 19:28 | 美味しいもの
水と森と光の写真館
水のエナジー #12
紹介文を何度も何度も書こうと試行錯誤したが、
結局私の拙いことばでは紹介しきれないという結論に到達した。

もう見ていただくしかないのです。
どうぞ見て癒されてください。
ことばも繰り返し読んでください。

私たちはこんな素晴しい大自然の中で生きている。
壊さないように大事にしなければならない。
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by melbournedayori | 2004-09-30 09:54 | Webで出会う人々
ダヴィンチ・コードの謎を解く
日本からの荷物が届いて、久しぶりに日本語で読書。「ダヴィンチ・コード」に興味が無い人にとってはさらに縁が無いガイドブックだ。
私が英語の「ダヴィンチ・コード」を読んだときに、この本がそばにあったら、ずいぶん便利だったろうな…。歴史上の人物、出来事、実在の宗教結社、ダヴィンチの絵もネットで散々検索したからだ。検索したものも検索せずにあきらめたものもこの一冊に集められていた。もう一度おさらいだねと思いつつ読んだ。小説の中の登場人物の名前の由来などもわかった。
ここまで大ヒットで多くの人に読まれている小説、いったいどこまでが史実で、どこからがフィクションなのか、出来る限りその境界線も解るようにと書かれている。もちろん、すべての検証事項がそのとおりだとこのガイド本でも鵜呑みにしてもいけないのだろうが、そういうあいまいな範囲の境界線上の小説だと理解するのに役立つと思った。
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by melbournedayori | 2004-09-29 23:25 |
十六夜の月
b0015002_2295836.jpgススキにお団子を供えてお月見は
もうはるか昔の事
誰かとともに十五夜の月を待つことも今はなくなったと
満月の便りに寂しげな返事

豊かな実りの季節が来て
秋の夜風と虫の音に囲まれているのでしょうか
はるか遠くの秋景色を思いながら


b0015002_2211958.jpg
十六夜の月を見上げて
月光を浴びて今宵も物思い






これでせいいっぱい、
ぶれないように撮るのも難しいね
もっとお月様がきれいに写るカメラがほしいよ…





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by melbournedayori | 2004-09-29 22:20 | クロエの独り言
天国にいちばん近い島
私が高校生の頃に読んで、とても感銘を受けた本の一冊である。その作家の訃報が、十五夜のTB企画に雨の中、勝手口とコンピュータの間を行ったりきたりバタバタするあいまに飛び込んで来た。
10代後半から20代にかけて、主張を持って素敵に生きる女性のエッセイをいくつも読んだが、なんといってもその筆頭に位置するのが、この「天国にいちばん近い島」だと思う。
大学時代の友人に森村桂さんとよく似た風貌のいつも素敵な笑顔の人がいて、それゆえに彼女のニックネームが「カツラちゃん」だった。その当時の若い世代に、それほどに受け入れられた作家であり本であったのだと、いまさらながらに振り返る。
森村さんは、作家活動に加えてお菓子の研究家としてもテレビ番組にもよく出演されていたのだが、ここ数年は体調を崩されて入退院を繰り返しておられたのだそうな。
つい先日のフランソワーズ・サガンさんに続いての、この悲しいニュース。やはり晩年病気で苦しまれていたのだということだ。
Rest in peace. どうぞやすらかに。
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by melbournedayori | 2004-09-29 07:37 |
雲の向こう側の満月
TB企画“十五夜の宴”
b0015002_23394817.jpg
無情な雨が上がり
つかのまの雲の隙間から
それでもここにいるんだよと
これが精一杯だよと光を投げかけてくれた

ありがとう、満月さん

今夜の中秋の名月はブログのトラックバック企画にて
たっぷりと鑑賞させていただこう。

下は前夜に撮った写真。月夜のメルボルンのピザ屋の風景。
b0015002_23581660.jpg

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by melbournedayori | 2004-09-28 23:39 | Webで出会う人々
Catwoman
主演のハル・ベリーさん以外にこれほど完璧にキャットウーマンが演じられる女優はいないだろうな、と、思うほど、はまり役。本当にセクシーでしなやかで、猫の動きもうまく取り入れてのアクションも、素晴しい出来だった。善と悪の両面を持つキャットウーマンというキャラも、今までにないスーパーヒロイン像だなと面白かった。刑事トムとのバスケットボールのシーンとか、猫の魔力に関する歴史の資料の絵とか、いろいろ見所もあって、たるみ緩みのない展開でストーリーが進んでいく。久しぶりにアクションものを観て、斬新でかっこいいと思った。(評価:星4個と半分)
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by melbournedayori | 2004-09-28 22:34 | 映画
メルボルンの今日の天気
天気予報の自動翻訳文

火曜
早朝その後、霧パッチは、そのその後発展する日および小さな雨中の増加に暗い影を投げかけます。午後南方へ向かう軽い風。
現在の温度: 11 C
マックスは予測しました:19C
風向&スピード:平静
湿度:92%
圧力:1018.9 hPa
霧パッチって…
マックスって誰? 気象予報士さんかなぁ?
風向きとスピードは平静なんだ。怒る事もあるの?


(原文)
Tuesday
Early morning fog patches then cloud increasing during the day and a little rain developing later. Light winds tending southerly in the afternoon.
Current Temperature: 11 C
Forecast Max: 19C
Wind Direction & Speed: calm
Humidity: 92%
Pressure: 1018.9 hPa

今夜は晴れて満月を見ることができますように!
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by melbournedayori | 2004-09-28 00:38 | クロエの独り言
散骨について
先日、私が教会でのお葬式に出席したという話を聞いた日本にいる知人は、
「自分は葬式は不要で海にでも散骨してもらいたい」と言っていた。

たしか「世界の中心で、愛を叫ぶ」の中で、オーストラリアに散骨に行くという件があったが、そういうのが流行ってきているのか。海への散骨ということで調べてみると、散骨を取り扱う業者はネットですぐに見つかった。私の家がある神戸の近辺でもいくつかあるらしい。散骨そのものは代行で行ってもらって遺骨を託して、ハーバーランドを出発する船を見送る形式のもので、料金52,500円(税込み)。西宮のヨットハーバーから、船をチャーターして遺族が直接海に撒くもので、遺骨のパウダー化の料金や献花の花代、散骨式のスナップ写真などのセット料金のものでは、個人葬の場合は247,250円(税込み)合同葬になると、155,000円(税込み)でできるのだそうだ。
 
お墓というものの中に入らずに、海に散骨や、樹木の根元に埋めてもらって土に帰りたいという人が増えているらしい。自分たちの親の供養はするが、自分自身のことになると、子や孫を煩わしたくない、そういう気持ちもあるのだろう。生涯、無宗教を決め込んだ人には、自然なことなんだろうなと思う。

私は、死んだら神様のいる天国に魂は行くのだから、遺骨や墓の心配は、これまでぜんぜんしていなくて、別に適当で良いやと。たぶんできるだけ質素な式をしてもらって、教会の共同墓地においてもらうことになるのだろうと漠然と思っていたのだが、海に撒いてもらうのもいいかもと少し思いかけている。そのあたり、自分の意思決定したら、意思を伝えられなく前に遺言を書いて残しておかなくてはね。
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by melbournedayori | 2004-09-28 00:15 | クロエの独り言