メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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和太鼓コンサート
このあと、近いうちに別記事にしようと思っている、来月開催の 「chika」・・・DOCUMENTARY  PERFORMANCE  のための資金集め&宣伝イベントとして、昨日の日曜日、和太鼓りんどうのコンサートが教会の礼拝堂で行われました。
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「りんどう」は、メルボルンを拠点としてオーストラリア全土で、日本の文化を伝える活動をされている大変有名な和太鼓チームです。「chika」のライブ演奏のために作られた曲を、日豪混合チームの和太鼓に、オージーのプロのバイオリン奏者、尺八奏者を加えての演奏があり、また、「chika」の催しの説明や、宣伝のお願いの話がありました。

chika」のホームページを開くと、その音色が少し聞けるようです。
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by melbournedayori | 2005-01-31 07:29 | メルボルン日本語キリスト教会
(映画)Ray/レイ
Ray」、もう、めちゃくちゃ良かったです。泣きました~! 私も高校生の娘と息子、息子の隣の知らない女の子たちも、泣いていたそうです。息子は、さっそくサントラ盤を買いたいと言い出してます。

公式の最新情報では、

「第77回アカデミー賞6部門ノミネート!    2005.01.25

1月25日、第77回アカデミー賞のノミネート作品が発表され、「Ray/レイ」は作品賞、監督賞、主演男優賞、衣裳デザイン賞、編集賞、音響賞の6部門にノミネートされたました!

また、ジェイミー・フォックスは「コラテラル」(マイケル・マン監督、トム・クルーズ主演)でも助演男優賞にノミネートされるという快挙を果たしました。受賞結果の発表は2月26日(現地時間)に発表となります。」

だそうです。来月の授賞式の中継、楽しみですね。

全編に流れる耳なじみのあるレイ・チャールズの曲ですが、私ももちろんオンタイムで聞いたことはない世代、その曲の作られたエピソードや、彼の生い立ち、売り出すまでや成功してから、など、ぎっしりと詰まっての2時間半でした。いかにその後の多くのミュージシャンに影響を及ぼした偉大なアーティストかは、言わずもがな、ですね。

主演ジェイミー・フォックスさんは、予告編でもその『なりきり度』がよく伝わってきてましたが、実在の人物にそっくりな演技を、さぞや苦労して研究されたのでしょうね。

以下はレイ・チャールズさんの簡単なプロフィールです。

1931年にアメリカ南部ジョージア州で生まれる。緑内障が悪化して7歳で視力を失った。その後フロリダの盲学校に入学。15歳までに両親を無くし、苦難の少年時代を送る。
「我がこころのジョージア」「ホワッド・アイ・セイ」などヒット曲が多く、ソウル、リズム&ブルースの大御所となる。
黒人音楽のエンターテイナーの先駆的存在だったが、それだけでなく、エルビス・プレスリーやビートルズらの白人音楽家に大きな影響を与えた。86年には、「ロックの殿堂」入り。60年の「我が心のジョージア」から93年の「ア・ソング・フォー・ユー」までグラミー賞を12回授賞。04年6月10日肝臓病により亡くなった。享年73歳。
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by melbournedayori | 2005-01-29 10:54 | 映画
オーストラリアでインターネット
一時帰国の間のプロバイダの料金を浮かそうと、帰国直前でインターネットはいったん切っていました。戻ってきて、ダイアルアップ接続は申し込んだすぐその日から使用できるので、とりあえず前にも使っていた同じプロバイダでいいと、メルボルンに着いたすぐ翌日に申し込みに行き、お金も払ったのに、窓口の人から、プロバイダのサイトからの応答がないので、至急原因を確かめて連絡しますと電話があったきり・・・・。2~3日は、「もうそろそろ?」と思いながら待ってたのですが、待てどくらせど音沙汰なし。

このさい、安くなってきたADSL導入で快適にと思っているのですが、新たに契約するのに、どこがよいのかと、現在、情報を集めているところ。インターネット接続サービスは、大手電話会社からから中小まで、いくつも選べるのですが、昨日、PCやネットに詳しい方に来ていただいて、Broadband Choice - Plan search  というサイトで調べることを教えていただきました。申し込みからネット開始まで、ブロードバンドは約2週間かかるとのことです。

それと、申し込み済みのダイアルアップがなぜ使えないのかも調べていただいて、プロバイダの技術者も電話で呼び出して、とりあえずの仮アカウントを作ってもらい、やっと自宅からネット接続が可能になってます。この仮アカウントは、申し込んだ本物が使用できるまで使ってよいということです。

自宅のネットが使用できなかったので、木曜日、金曜日の二日間は、最寄り駅の近くの図書館からインターネットを使いました。図書館には15台くらいが並んでいて、ライブラリーカードを提示で、一回に1時間インターネットが無料で使用できます。ライブラリーカードは、身分証明のできるものがあればすぐに作ってくれます。学生証や免許証などがあればそれでよいのですが、その両方もない私は、自宅の住所を印刷した郵便物(各種料金の請求書や、銀行からの手紙類)を見せて作ってもらいました。

図書館のコンピュータは日本語の表示はできるので、日本語ページの閲覧には問題ないのですが、入力の日本語への変換はできません。自宅で書いた文章をコピペで貼り付けてと、以前もチャレンジしたことがあったので、今回もその方法でやってみましたが、ブログにログイン、記事も書いて写真も貼って、プレビューはできたのに、最終的に記事をアップできず勝手にログアウトされてしまって、とうとう図書館で更新は中途半端に終わりました。

自宅からアクセスができるのは、本当に楽チンなことで、昨夜も夜遅くまでメッセンジャーで神戸の娘と連絡かたがたおしゃべりも。今朝も起きてすぐに、という具合です。
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by melbournedayori | 2005-01-29 08:20 | 豪州&メルボルンのネタ
フィリップ島観光
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かわいい「ペンギンパレード」 を見ることができるフィリップ島に行って来ました。日没とともに海から巣に戻ってくるペンギンたちは、世界で最小の種類だそうで、砂浜から丘の上の巣まで、ヨチヨチ歩きで登っていく様子は、とても感動ものです。 この入場料を払う「ペンギンパレード」での写真撮影は禁止。上の写真は、Nobbies というフィリップ島の西の端の海岸で撮影したものです。この場所では、アザラシも来るということでしたが、発見はできませんでした。
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ペンギンの可愛らしさに、つい記事で紹介する順序が逆になりましたが、午後1時過ぎに自宅を出発して、まず、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、コアラ、エミュー、タスマニアデビル、インコ類等、オーストラリアの動物たちを、間近にみて、えさもやれる動物園に。コアラは高い木の上に、一匹だけ見えましたが、熟睡状態でした。ほかの動物たちは、餌を目当てに寄ってきます。ここで、こわごわとカンガルーに餌をあげていて、腕に爪を立てられて擦り傷を作られてしまいました。
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簡単な夕食を買い込んで、まだまだ暑い日ざしのビーチで休憩。木陰は風も通って過ごしやすく、真夏の浜辺でゆっくり。

札幌から旅行にこられた男性二人、私たち親子3人と、案内してくださったメルボルン日本語教会の宣教師の親子三人、という団体でのフィリップ島めぐりでした。北海道からのお二人さんには、慣れない猛暑の一日になったようでした。雪に埋もれた北海道からだと、それはさぞかしですよね。

そして時間を見計らって、最後にペンギンパレード、という日程でした。メルボルンに旅行される方は、ペンギンはぜひ見て帰ってね!
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by melbournedayori | 2005-01-29 00:33 | 豪州&メルボルンのネタ
再渡豪で移動中
本日、夕方の飛行機にて、メルボルンに戻ります。

一時帰国は、約7週間の長さでしたが、とても短く感じられました。残念ながら会えなかった友人も何人かいて、心残りですが、仕方がありません。

メルボルンに到着後は、まっすぐに自宅に戻るのですが、帰国前にインターネットのプロバイダとの契約は切ってしまったため、最初から申し込みになり、しばらくは、ネット接続ができません。2~3日はかかると思われます。ネットが繋がったら、また、ぼちぼちと夏のメルボルン便りを書いて更新していきますので、どうぞ、よろしくお願いします。
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by melbournedayori | 2005-01-20 08:15 | クロエの独り言
(映画)ネバーランド
「ピーター・パン」の誕生100周年を記念しての、その物語を書いた劇作家の話。この大ヒット作を書く原動力となった4人兄弟の子供たちとその母親との出会いと、その交流の中から、徐々にあの名作が形作られていく過程が、描かれています。

主人公と子供たちとの会話、その子供たちの母である未亡人との会話、すれ違う妻との会話、劇のファンである老夫婦との会話、劇中劇のピーター・パンたちの台詞、どの場面にもヒントがあって、あの会話が、あの台詞に、あのキャラの元がここにと、宝探し気分で楽しめました。

主人公の低迷する作家活動とギクシャクした仮面夫婦の底知れぬ溝に苦悩する様子から始まりますが、失意の心は、めぐり合った未亡人一家との交流で癒され、創作活動へのインスピレーションもどんどん出てきます。と同時に、幼くして父親に病死された子供たちのささくれた心を、押し付けがましくないように注意しつつ励まして、しだいに解きほぐしていきます。媚のない、のびやかな魂は、子供たちだけでなく、観客にも受け入れられていきます。

ピーター役の男の子には、ほれぼれ。屈折した場面も、ジェームズと心が通いあう場面も、とてもうまい。まだ小さい子なのに、本当に外国の子役は上手いよと、またもや感心させられました。

主人公の劇作家のジェームズは、いまや海賊役ナンバーワンの俳優のジョニー・デップ。今年はぜひこれで、アカデミー賞をと期待します!

後半、涙もろい人はティッシュを用意しといてくださいね~!

以下ネタばれありで注意!
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by melbournedayori | 2005-01-17 23:55 | 映画
10年目の117
今日は、大震災から10年目、追悼のイベントが各地で催されたのですが、私は震災メモリアルウォークのスタッフでボランティアをしてきました。ゴール地点のテントの中で、東西2方向から2~15kmを歩いて到着された方々のパスポートにスタンプを押す係りでした。
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空は、太陽が顔を見せているのに、やわらかい雨がぐずぐずと降り続いて、虹がかかってました。その後も、時折強い雨が降って、天候は恵まれなかったのですが、寒さは思ったほどでなかったので、助かりました。
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追悼の式典のあとは、炊き出し、コンサートもあって、懐かしい歌や、震災関連の歌などが披露されてました。いるかさんの「なごり雪」、生で聞くのは初めて♪  何年たってもぜんぜん変わりないツナギのジーパンスタイル、声もそのままです。
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ボランティア終了後、歯医者さんの治療にいき、さらに東遊園地の追悼のつどいのほうに移動して、午後5時46分の、広場での黙祷にも参加してきました。黙祷終了直後に、良い香りがすると思っていたら、スターバックスの方が熱いコーヒーを振舞ってくださっていて、私もいただいてきました。
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by melbournedayori | 2005-01-17 21:41 | 神戸・関西のネタ
梅田の「SWEETS MUSEUM」
昨年暮れにオープンしたばかりの創作のお菓子の勢ぞろいの「ヨドバシ梅田」の7階「SWEETS MUSEUM」に行ってきました。

どの店にも新しいお菓子の形を追求した製品が並んでいて、見て回るだけでも楽しいし、全部制覇したくなります。

今回は「ラ クレアシオン ドゥ グーテ」(創作デザートカフェ)に入って、小さいケーキやサンドイッチがきれいに並べられたセットと紅茶をいただきました。シンガポールで何度か食べたハイティを和風の盛り付けにした感じ。ブレッド(サンドイッチ)、ミニヨンスイーツ(3種)、メインスイーツ(2種)口休め(2種)のセットを頼むと、イラストも入った解説のカードも添えて出してくれました。

娘と二人で、ダイエットできないよと、口では嘆きつつ、こんな店に性懲りもなく入っちゃう、ダメな親娘です・・・。
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by melbournedayori | 2005-01-16 01:26 | 神戸・関西のネタ
スティングの大阪でのコンサート
行ってきました~♪b0015002_0164817.jpg
私にとって、この冬一番のビッグイベント、チケット買ってから、ずっとアルバムも聞き続けて、楽しみにして過ごしてきました。

スティングは来月のオーストラリアでのコンサートの売り上げを津波の被災者に寄付すると発表したとの話を、先日ラジオで聞きました。日本のコンサートは、今夜の大阪がスタートで、来週まで、各地で公演するそうです。(詳しい情報は、次のとおり:2月10日にパースのLeeuwin Estate Wineryで行なうコンサートの収益金をスマトラ沖地震・津波の被害救済基金に寄付すると発表しました。彼は、このコンサートの純利益全額を寄付する予定だということです。)

私の席からは、ずっとスティングの横顔しか見えない角度で、スクリーンは正面の席からしか見えないものだったのですが、客席の様子やバックシンガー、キーボード、ドラムの様子もゆったりと良く見渡せて、まあまあでした。

今夜のステージでは、最初と最後の挨拶は日本語で、メンバー紹介以外には、いっさいしゃべることなく、切れ目無く次々とヒット曲を演奏してくれました。渋みのある歌声に聞きほれての、あっという間の2時間でした。
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by melbournedayori | 2005-01-16 00:18 | 神戸・関西のネタ
(映画)ベルヴィル・ランデブー
土日にはまだまだ列ができている某おばあちゃんよりも、こっちのほうが面白いと聞いて、見てきました。今のところこちらのランキング評価は一位です。

デフォルメされてちょっと懐かしい絵柄のキャラに、話の展開もアニメ映画ならではの先の読めない脱線のしかた、背景はノスタルジックな色調のレトロな街並み、フランス人特有の米独の政治や文化に対する鋭い風刺など、いろんなものがミックスして不思議な独特の世界に連れて行かれました。フランス映画は、アニメでも難解ぶり発揮ですね、やっぱり。

両親を無くした孫の成長だけを見つめ応援して、残りの人生のすべてを孫に捧げたおばあちゃんの、なんとたくましいこと。アニメなので、本当にありえないことをいっぱいやってくれるのですが、スーパーヒーローでも魔女でもないおばあちゃんの起こす奇跡に、「ありえない」と苦笑しつつも批判という気持ちは起こらず、ただ、ほほえましく見てました。

主人公のおばあちゃんの「ヒュ、ヒュ」、と笛を吹いている音や、三人のおばあさんの歌声が、いつまでも耳に残ってます。

私の中では、かなり面白かったのですが、人によると眠くなりそうで、恋愛要素ゼロ、美女も美少年キャラも、いっさい登場しませんので、そういうのがないと駄目な人は、絶対に見てはいけません。(笑)
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by melbournedayori | 2005-01-14 10:18 | 映画