メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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ラッピング広告 トラム&バスの車体広告
今週は子供たちがスクールホリデー中とのことで、シティに何度も出かけてきました。
トラムにも久しぶりに乗りました!
ということで、シティで目立ったバスやトラムの車体広告を、ご紹介します。
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↑ これは、ラッピング広告の赤いトラムです。
かわいい犬たちが、駆け回っている絵。犬のおやつのメーカーさんの広告とのことです。 
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↑ 次のも、トラムで、車の広告です。
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↑ 今度は、男性下着の広告。
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↑ 男性が出たあとは、もちろん女性です。これはバスの車体に。
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↑ 最後は、これ。
とてもオージーらしい広告。DOVE FIRMING LOTION の宣伝とのことです。
バスの横っ腹に、この健康美女性の下着姿。かなりの迫力です。
このモデルさん、スリーサイズ、ブラはいったい何カップなのかな・・・・? 
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by melbournedayori | 2005-09-30 16:06 | 豪州&メルボルンのネタ
(花)アルム(Arum)
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裏庭にあった元気の良いサトイモ科らしき植物、葉の形から、きっとカラーの花が咲くのだろうと、これは何色かなと楽しみに待っていたのでした。よその庭では次々とカラーの清楚な花が咲き誇っているのに、うちのは花が咲かず、かなりがっかりしていたのでしたが、実はカラーではありませんでした。

今朝、洗濯物を干しに出て裏庭に出て、花芽はまだかいな?・・・と見ると、何か葉とは違う色形のものが葉の中に埋まって見えていて、これが、この植物の仏炎苞でした。
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英名 Lords-and-Ladies
サトイモ科 アルム属

原産:ヨーロッパ南西部・カナリヤ諸島

根の塊茎からほこ型または矢じり型の葉を出し、大きな仏炎苞の花を咲かせるサトイモ科の植物です。

このサトイモ科の植物は、花が集まって穂のような形をした肉穂花序(にくすいかじょ)という構造の花をつけます。そして、花序の基部には特別な苞葉が付きます。この苞葉を仏炎苞(ぶつえんほう)と呼びます。本来の花である肉穂花序よりも仏炎苞の方が目立つ種も多いのです。カラーや水芭蕉も同じで、この部分を花びらだと間違いそうになるのです。

アルムは葉に白斑が入るものが普通だとのことですが、裏庭にあるのは、斑入りの葉ではありません。花が咲いた後、赤い実がなるとのこと、どんな実がつくのやら、楽しみです。
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by melbournedayori | 2005-09-30 12:54 | 花・植物
(花) 庭石菖 (にわぜきしょう)
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・アヤメ科ニワゼキショウ属
・学名 Sisyrinchium atlanticum
(Sisyrinchium : ニワゼキショウ属  atlanticum : 大西洋の)
・別名 「南京文目」(なんきんあやめ)。

・北アメリカ原産。日本には1890年頃に渡来した帰化植物。
・緑の芝生の中に1cm前後のピンクや紫色の小さい花が咲いています。
 花は一日でしぼんでしまいます。
・葉が石菖(せきしょう)というサトイモ科の植物に似ていて、庭によく生えるところから 庭石菖と名がつけられました。
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花言葉 繁栄、豊かな感情、豊富
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by melbournedayori | 2005-09-29 19:43 | 花・植物
自家製辛子明太子もどき
たらこを使用していないので、本物の「辛子明太子」ではありません。
こちらの魚屋さんで手に入る Trevally egg(アジの仲間) を辛子明太子風に漬け込んでいます。

生の Trevally egg は、今がシーズンとのことです。
なるべく皮の色が黄色いほうが美味しいらしいです。
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漬け方は、

洗って水気をペーパータオルでふき取ってから、塩をまぶして冷蔵庫にて3日間漬ける。
水分が出るので、これもペーパータオルでふき取る。
漬け込むたれは、卵が300gだと、カップ3分の一の湯を沸騰させて、
そこに大さじ1のカツオダシの元とパラパラ程度の塩を加え、
湯と同量の味醂と唐辛子の粉を入れて混ぜ合わせ、
卵にかけて冷蔵庫で3日間ほど漬け込む。

というのを教えてもらいました。

それと、「男の趣肴」というサイトの 辛子明太子の作り方、そこの詳しい解説を参照して作りました。

万が一にも存在するかもしれないので、寄生虫を死滅させつために、
いったん冷凍したほうが、良いとのことです。冷凍庫で、数ヶ月保存も可能です。

先週木曜日から漬けているのは、まだ冷凍してなくて、一腹だけ焼いて火を通して食べてみました。
下漬けの時に、「男の酒肴」のほうの漬け方で、切れていた日本酒の代わりに味醂を使ったためか、少し甘いです。それとたらこよりも、卵の粒がちょっと小さめに思いました。明太子スパよりも、焼いておにぎりの具のほうが合うかもという味です。

第2弾も買ってきて(100gが60セントくらい)昨日から漬け始めていて、ぜひ明太子スパゲティーに合う味を作りたいと思ってます。
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by melbournedayori | 2005-09-28 07:52 | 美味しいもの
フリンダース駅前にて  待ち合わせ
メルボルンのシティの玄関、フリンダース・ストリート・ステーションは、一番人気の人との待ち合わせ場所です。
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携帯を片手に人待ち顔で行ったり来たりの男性や女性、お揃いのファッションも独得の集団がいたり、「いったい何年ぶりに出会ったの?」と、日本人的な感覚だと、ついそう思っちゃいそうな勢いで、ひしと抱きあって再会を喜んでいる人々。そんな光景が毎日繰り広げられています。

この時計の付いた駅舎が、アニメ映画「魔女の宅急便」に登場する、ヒロインが、ほうきに乗って空から降りてくる街並みの建物のモデルであろうというのは有名な話です。

電車から降りて階段を上がってくると改札を出る前に、広々としたフロアがあります。ここにはカフェもあって、座れる場所もあるので、お茶を飲んだり何か食べたりしながら待ち合わせも多いようです。

この日の私の朝ごはんは、この駅の中で買った一個2ドルのベルギーワッフルとカプチーノ。一ドル追加すると、チョコレートなどのトッピングもしてくれますが、プレーンのを食べました。焼き立てでふんわり ~♪
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改札口を出た場所にもお店が少しあって、新聞を売っていたり花屋さんがあります。
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ここで、この交差点のパノラマを観ることができます。トラムや二階建てバスも登場してます。

駅前の交差点に面した広い階段からは、トラムやバス、ほかの車が四方から次々にやってきて、また去っていくのが眺められます。交差点を渡る人々も移民で成長してきた都市らしく、たくさんの人種が混ざり合って流れていきます。

下の写真の左端の上部に「i」の字のついたインフォメーション用の機械、今回、初めて見ました。手でふれると写真や地図が現れます。なかなかスマートな感じで、画面を操作して何かの情報を得てはどこかへ行く人の様子も飽きずに眺めて、けっこう楽しみながら友人の到着を私も待っていました。
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by melbournedayori | 2005-09-27 08:45 | 豪州&メルボルンのネタ
展覧会「Dutch Masters From the Rijksmuseum, Amsterdam」
今週末で終了の NGV International での展覧会「Dutch Masters From the Rijksmuseum, Amsterdam」を鑑賞してきました。 
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ナショナル・ギャラリーの前で、道路に貼り付けて絵を描いている画家がいました。写真を見ながら、巨匠の絵をパステルで描いてました。大変上手です。
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ナショナル・ギャラリーの横側に貼られた大きなポスター
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今回の展覧会で一番見たかったのは、フェルメールの作品。
展示のあったのは「「恋文」一点だけでした。
思っていたのよりも小さな絵でした。
映画「真珠の耳飾りの少女」で、当時の画家の生活を知ることができて、その作品を生で観る事ができる機会が、早速訪れて、とても楽しみにしていました。
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今回の内容とたぶんまったく同じ構成の展覧会が、10月25日から兵庫県立美術館で開催されるようです。タイトルは「オランダ絵画の黄金時代 アムステルダム国立美術館展」
私が年末に神戸に戻ったときにもう一度観るチャンスがあるとのこと、さきほどネットで検索してみて知りました。日本語で解説が読めるので、また行こうかな~。
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by melbournedayori | 2005-09-26 21:17 | 豪州&メルボルンのネタ
(花)カラー(Calla lily)
見事に大きな花を生垣のように並べて前庭に咲かせている家を見つけました。普段によく見かけるカラーの花の倍ほどの大きさがあり、私の背と変わらないのもあります。お手入れが違うのでしょうか、それとも品種改良なのかな?
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カラー
・別名 リリー・オブ・ザ・ ナイル
・英語名 カラー・リリー Calla lily
・和名 和蘭陀海芋(オランダカイウ)・・・オランダ船で運ばれてきたサトイモに似た根を持つ花の意。江戸時代に日本に入ってきた花だそうです。
・原産地は南アフリカ 

・里芋(さといも)科。
・学名 Zantedeschia aethiopica
Zantedeschia : オランダカイウ属
aethiopica : エチオピアの
Zantedeschia(ザンテデッシア)は、19世紀のイタリアの植物学者、「Zantedeschi さん」の名前にちなむ。
・花はメガホン状のところではなく 真ん中の黄色い棒部分で、メガホン状の部分が中の花を守っているそうです。白が多いですが、赤、黄色、オレンジ、ピンクなど、ほかの色も豊富とのこと。
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・ワイシャツの襟(Collar)の部分に似ているので「カラー」となった。
また、その形が、修道女の襟(カラー)を連想させるところからつけられた、とも。また別には、ギリシャ語の「カロス」(美)が語源という説も。
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・花言葉は「乙女のしとやかさ、 すばらしい美、夢のように美しい」
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by melbournedayori | 2005-09-25 21:48 | 花・植物
(花)馬酔木 (あせび)
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学名:Pieris japonica
別名:アシビ 、アセボ、アセミ(いずれも、馬酔木と書きます)

・躑躅(つつじ)科。 アセビ属
・学名 Pieris japonica
( Pieris : アセビ属 、japonica : 日本の)
Pieris(ピエリス)は、ギリシャ神話の詩の女神「Pieris」の名前にちなんだもの。
・原産地:日本、中国
・樹高:200~500cm 花色:白・桃 花長:0.7~1cm 

・枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいて、馬が食べると酔って足がなえること から「足癈(あしじひ)」と呼ばれ、しだいに変化して「あしび」そして「あせび」となったとのことです。昔は煎じて殺虫剤としても使われたのだそうです。

万葉集にもたくさん歌われた馬酔木の花です。壷型のかわいい小花が集まって咲きます。

一ヶ月以上前から、薄いピンク色の馬酔木の花は見かけていたのですが、うまく写真に収められず、やっと、真っ白な馬酔木に遭遇して、写真を撮りました。
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花言葉、あなたと二人で旅に出る・犠牲・献身
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by melbournedayori | 2005-09-24 17:01 | 花・植物
(花) 藤 (Wisteria)
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・豆(まめ)科 Wisteria : フジ属
・原産:日本、北アメリカ、東アジア

日本固有種としてはノダフジとヤマフジの2種があるそうです。
ほかには中国でシナフジ、欧米でアメリカフジなども栽培されているとのこと。

この写真の藤は、その中のどの種類なのかしら・・・? 
いまのところ、私にはわかりません。
写真を撮ろうと近寄ると、花の香りがして、少し懐かしい気分になりました。
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花言葉:歓迎・恋に酔う・ 懐かしい思い出
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by melbournedayori | 2005-09-23 16:28 | 花・植物
(花)釣鐘水仙(スパニッシュ・ブルーベル)
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釣鐘水仙
・百合(ゆり)科 Liliaceae
・学名正名:Scilla hispanica Mill.、異名:S. campanulata Ait.
(Scilla : シラー属、hispanica : スペインの)
・英名bell flowered squill, Spanish bluebell
・別名:スパニッシュ・ブルーベル

学名の Scilla はギリシア語の、害になる(skyllo)が語源。
球根には毒が含まれています。
原産は、欧州、北アフリカ

花言葉:冷静、不変、志操堅固 さびしい

葉っぱは水仙に似ていて、花は釣鐘状。
花色は青、白、ピンクの種類があるそうです。
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バックのレンガと数本混じったムスカリで気がついた方もあるかと思いますが、昨日のエントリしたムスカリと同じ場所で撮影しました。
同じユリ科の花です。
うちの裏庭にも釣鐘水仙は数株あって、2本だけ少し花が咲き始めたところです。
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by melbournedayori | 2005-09-22 17:18 | 花・植物