メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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キャベツ・ダイエット・スープ ビーツ入り
一時帰国の間、どうにも抑制できず、太って戻ってきてました。

クリスマス・年末年始、忘年会に新年会、蟹すきも・・・って、
「そりゃ無理、どうやってやせるの?」 の日々でしたから。(ーー;)

怖くて体重計の存在を無視する日々でしたが、スーツケースの荷物をチェックのときに、ついでに自分の体重も測定してみると、

Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!

大ショック!

当然ながら、増えていました。


3㌔・・・すでにオーバー気味でしたのに、さらにダメ押し???

妊娠中で一番体重の多かったときの数値にかなり近くなってます。
これはヤバイです。

ずっと体重が横ばい状態だったという夫も、同じくらい増えていて、ならば、「体重計が壊れている?」と、うっかり結論しそうになったのですが、

それを見ていた息子は、
「大丈夫だよ、俺はぜんぜん変わってないよ。壊れてないよ。」ですって。

いや、大丈夫じゃないです。

実際、自分自身でも、顔がポチャポチャしてきたのは感じてましたので、太ったというのは現実なんでしょうね。

ということで、メルボルンに戻ってきてからは、野菜スープの毎日、続けています。子供たちは、嫌がって食べてくれないので、鍋いっぱいのスープを、一人で消化中。お腹が空くとそればかり。

効果は、凄いです♪

最初のひと鍋が終わるころには、体重は、帰国前の状態に戻ってました。わずか数日のことなのに! 3㌔減量♪

今は、2度目に仕込んだスープを、また黙々と食べております。

本格的にされる方は、ponzuさんのホットヨガ2回目+スープダイエット一日目にて。^^


きちんとではなく、私のは、適当ダイエット療法です。

炭水化物はかなり減らしていますが、皆無でもないです。暑い日にはアイスクリームも食べたし、教会に持っていったケーキもしっかりと自分でも食べたし、ピザもあったし・・・。思い出せばほかにいくらでも・・・。(^^;;

スープは、一回目は、

キャベツ、にんじん、玉ねぎ、干ししいたけ、チキンブイヨンのキューブを入れました。

二回目のスープは、ポリフェノールがいっぱいとの、ビーツ入り。身体に良いのですって♪

むぎなでさんが購入されてきたビーツパンの記事を見て、これだ!と、久しぶりに買ってきました。生のほうは季節が違うのか売り場になくてスライスの缶詰になりました。
それと今回は、きのこ類はマッシュルームにしました。
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缶詰のお汁も入れて、ちょっと酸っぱめの味。色は赤いです、やっぱり。^^ 

味付けは、ブイヨンキューブも在庫切れで、結局ほかには何も入れてませんが、これで十分美味しくいただいています。

このところ、洗顔のたびに、ふっくらとしてたのがお肉が減ったのを実感できます。ここが一番、私には自分でわかりやすい場所らしいです。

お腹周りなどは、まだ、なかなか。もうちょい頑張ってみますね。^^
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by melbournedayori | 2006-01-31 09:47 | 美味しいもの
「Art and Life」 マーガレット・プレストンさんの展覧会を観てきました。
b0015002_14194578.jpg次の日曜日が展覧会は最終日になるらしいのですが、フェデレーションスクエアにある美術館で、マーガレット・プレストンさんの展覧会を鑑賞してきました。息子のアートの宿題のレポートにも必要なんだそうです。今頃、「忘れてた~」は無いですよね。(ーー;) 間に合ってよかったです。赤い花は、デイゴの花ですね。


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オーストラリアの画家 Margaret Preston (1875-1963) は、モダニズム期の画家の代表だそうです。金曜日の午後の終幕間近の展覧会場には特に女性が多く、熱心に鑑賞されていました。

アデレード生まれで1893年にメルボルンに移ってこられてアートの勉強をされたのだそうです。その後シドニーに移られて、多くの絵を創作されました。
ピンク色の花はガム・ツリーだと思います。
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静物画が多いのですが、花は、特にオーストラリアのネイティブのものを選んで描かれたようです。

版画の作品には、アボリジニーの絵や、日本の版画作品の影響も見られて、欧風の絵から次第に様々なものにチャレンジされて画家のオリジナルのオーストラリア様式を作り出された様子が伺われました。じっくりと観れて良かったです。
 
最後、下の絵はエミューです。
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by melbournedayori | 2006-01-28 15:02 | 豪州&メルボルンのネタ
(映画)レジェンド・オブ・ゾロ / The Legend of Zorro (2005)
今年のメルボルンでの映画鑑賞、第一弾は、ナルニア物語になる予定だったのに、それはすでに観た娘と一緒に、「レジェンド・オブ・ゾロ」になりました。

6年前の『 マスク・オブ・ゾロ (1998) THE MASK OF ZORRO 』のヒーロー、ヒロイン主役二人が続投で、その続編として作られた映画です。

ゾロは、私は子供の頃に小説で読んだヒーローで、何度かこれまでも映像化されています。アラン・ドロンのもありました。カリフォルニアがスペイン領だった頃の話です。

この6年前の作品のほうは、アンソニー・ホプキンス、アントニオ・バンデラスの旧と新の2代ゾロという設定で、半端な田舎もののアントニオ・バンデラスが、鍛えられ人間としても磨かれていく過程などもオリジナルにはなく新鮮で大変面白く観ました。その続きということで期待もあって観にいきました。出来のほどは、無難にまとめて、ちょっと新鮮味には欠けたかなという感じです。

旧ゾロのアンソニー・ホプキンスが今回も少しくらい出演しているかな、なんて期待をしていましたが、それはありませんでした。

主役のお二人、アントニオ・バンデラス(ドン・アレハンドロ 役/ ゾロ役)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (エレーナ役)、どちらも、変わりなくセクシーでアクションも相変わらず華麗なこと、10年目の夫婦としての危機などの話も絡んでの派手な夫婦喧嘩も入ります。
去年見た「ミスター&ミセス スミス」のお二人の夫婦喧嘩のほうがド派手で、ちょっと負けてしまった感じがします。(^^;;

元気に育った一人息子には、彼の父親と祖父もゾロその人だということは内緒にされていて、少年心にゾロに憧れて育ち、真似ばかりしています。ゾロに憧れる反面、いつも留守ばかりの父親にかまってもらえないことに不満を持っているうようですが・・・。子役の少年、あどけない笑顔に、これもばっちりのアクションシーンも入って、見せてくれました。

アクション映画好き、ゾロそのものや旧作のファンにはもちろん、とても楽しめる作品だと思います。馬好きな方にもお薦めです。^^つやつや黒光りしたゾロの愛馬、今回もいろいろと活躍してました。 エレーナが欲しがったパイプが、あとでなんだか面白いことになっていて笑えます~!^^
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by melbournedayori | 2006-01-25 17:03 | 映画
唐辛子が生りました
赤い唐辛子。たくさん実がつきました。
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7週間の留守の間に、お留守番の娘が水遣りを続けてくれて、玄関前に置いたプランターたち、なんとか持ちこたえてくれてました。

下の2枚の写真は昨年花の時期に撮ったものです。
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息子が昨年、友人の家に植えられているのを見て、可愛いなと思ったからということで、買ってきていた唐辛子の鉢植えは、11月半ばに、白い小さな花を咲かせていたでしたが、その後順調に育って、今はしっかりと実が育って赤く色づいています。

娘は、一人で収穫せずに、私たちの帰りを待っていたそうです。一緒に実を摘んで、お料理に入れようと思っています。

さて、どんな風に使いましょうか? 夏場らしいぴりっとしたお料理・・・。何かお薦めのがあれば、教えてくださいね。
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by melbournedayori | 2006-01-23 14:19 | 美味しいもの
日本製の炊飯器
こちらでも炊飯器は売っていますが、かなり旧式のものばかりです。ほとんどはスイッチがひとつっきりのもので、タイマーすらついていません。炊飯器が世に出て家庭で使用された頃のまま、ずっと進化していません。日本の厚釜だの遠赤外線、もちろんIHなんてのは夢の夢。それでも、それなりのお値段で売っているのは見かけたのですが・・・。

オーストラリア製の炊飯器だって売っているのですが、冷えるとパサパサになってしまうんです。

ちなみに、子供たちが以前にホームステイした家では、ご飯はゆでるという感覚でクッキングされるのだそうです。鍋で炊いたり、電子レンジで炊いたり、いろいろとされているようですが。

私は、メルボルンに来てからこれまでは、圧力鍋でご飯を炊いていました。圧力がかかってから5分間、中火で、あとは火を止めて蒸らすだけ。簡単で、甘みともちもち感のあるご飯が炊き上がります。前夜に仕掛けておいて、朝に炊いて、学校に持っていくおにぎりを作っていました。

昨日まで初めての一人暮らしの娘も、何度か圧力鍋を使い、ご飯も炊いて食べていたようです。いざとなれば何でもできるようになるものですね。^^ 

ですが、今回、オーストラリア仕様の日本の炊飯器を買って持って来ました。私が6月に帰国したあとも、子供たちがこちらの生活を続けることになるので、やはり炊飯器はあったほうが便利ではないかと思ったからです。b0015002_010405.jpg
神戸の元町通りにある、海外仕様の電化製品を売っている店に行って、買って来ました。国内用の製品の値段より高いし、メーカー保障も無いような話でしたが、それでも主食のご飯の味を追求した日本製の炊飯器は、やはり炊き上がりが違います。

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by melbournedayori | 2006-01-22 21:11 | 豪州&メルボルンのネタ
シンガポール空港のたくさんの蘭とメルボルンへの到着
今日は朝8時半ごろ、無事にメルボルンの家に到着しました。

乗り換えで立ち寄ったシンガポール国際空港では、出発が当初より1時間遅れで、食事して、免税店をあちこち見て、空港内のあちこちに見事に咲いた蘭の花の写真も撮り、余った時間は読書で過ごしました。
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メルボルン到着時の気温は、まだ26度くらいでしたが、午後からどんどん気温が上昇して、40度に。メルボルンで行われている全豪テニスの中継やテレビのニュースをごらんになった方もおられることだと思いますが、非常に暑いコンディションです。

明日もまだ40度近くに上がる予想です。昨日まで、日本の関西の冬場、1度や2度の世界から、一気に40度・・・。今は肩が凝ったなと疲労が感じられるほかはたいしたこともなく、割と元気です。くたびれが出るのはこれからかな? 家でのんびりとできるので、すぐに疲れも取れるとは思います。

またこれから、メルボルンの風景や花を、これまで以上にさらにたくさん撮っていきたいと思ってます。
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by melbournedayori | 2006-01-21 18:21 | クロエの独り言
行ってきます!
一時帰国終了で、またメルボルンに向かいます。
到着は土曜日の朝早くに。
メルボルンは、夏真っ盛りだそうで、30度を越す予想なんだそうです。
さらに日曜日は40度まで上がるのだとか・・・。
その暑さは、到着後にレポートしますね。

今回の帰国前に、すでに病気でこの世を去った友人とは、とうとう会えませんでしたが、その代わりに、元気な友人たちが、迎えてくれて、旧交を温めてきました。

いつもだと一度出会う人は、二度、二度の人は三度、めったに会うこともない忙しい人も、ちゃんと私のために時間を割いてくださって数年ぶりに会って来ました。私が亡き友のことで寂しがっていたのを皆さん、とても気にしてくださっていたようです。

私が大学生の頃に、近くに下宿をしていて、お世話になりっぱなしだった叔父が昨年の梅雨の頃に亡くなっていました。遠くにいるのでと、留守宅に連絡も無かったままでしたので、帰国してみて連絡を取ると、そんなことに・・・。叔母の懐かしいお料理をご馳走になり、これまでの無沙汰をお詫びしてきました。

メルボルンには、今回の滞在が最後となります。帰国は6月末の予定です。
それまでのあいだ、またメルボルンからのお便りを続けて書いていきますね。
どうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。 m( __ __ )m
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by melbournedayori | 2006-01-20 01:13 | クロエの独り言
阪神・淡路大震災11年目の1・17
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追悼の花束の写真

あの午前5時46分から丸11年が経ちました。
そのときのまま、時を刻むのを止めた時計を掲げる女神の像のある市役所南の東遊園地に、今年も追悼のろうそくの火が117の形にともされて、その日を思い、亡くなられて方々のための黙祷が捧げられました。
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5時46分の時計の像の写真
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慰霊の蝋燭の灯りの写真
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1・17に明かりのともされたビルの写真

夜明け前のその時間に追悼式が行われていますが、もう一度、午後5時46分にも黙祷の時間があります。私は午後のほうに参加をしてきました。

その時間の少し前に着いて、市役所の展望ロビーから夕暮れ時の景色を撮りました。
向かいのビルには、117の文字に灯りがともされていました。
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東遊園地の写真:
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1・17の写真
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1・17 希望の灯りの写真
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市役所展望ロビーから、見下ろした三宮。

関連記事:
KOBECCO あの日から11年。結局、時間と共に風化し、捨てられるのか。
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by melbournedayori | 2006-01-17 20:35 | 神戸・関西のネタ
一応、合格してた・・・。
メルボルンで進学を希望していました娘、我が家での称号は、「がけっぷちダイナマイト」略して「ぷちダイ」、少し前にようやっと合格通知を受け取っていました。別名どおりの危うい受験生活でした。(笑)

その後どうなったやらと、心配してくださっていた方、報告が遅れまして本当にすみませんでした。でも、合格通知を受け取ってからもコース名が違うので訂正やら(向こうからの書類に書いてあったコース名を書いたらそれが間違いだったとのことです)、クレジットカードの番号が違うのなんのとすったもんだがあって、どの時点で合格と公表してよいものやら、迷っているうちに数日が過ぎてました。やっと、クレジットカードでの授業料の支払いの手続きが済んだのは、木曜日のお昼ごろ、最後の最後までやきもきさせられました。(^^;;

それが・・・・、昨年私が一時帰国も数日前に迫ったころ、二つ目の面接試験を終えて帰宅した時点で、ポストに某大学から通知が来ていて、それまでなんの連絡も無かったそこの大学、やっとそこの面接日程なんかを知らせてきたのかなと思って、中を確かめたのでした。

中を見ると、数枚の印刷物で、私も娘の次に読んでみたのですが、要するに、大学に付属の13年生コースが受かった、という趣旨の手紙だったのでした。ま、とりあえず予備校のようなところで、翌年の受験に備えて、13年生(高校は12年で終了ですので)に入って勉強しましょうということでした。アート系の学科は13年生コースを経る学生のほうが多いように聞いています。その13年生コースも、アートの学科別になるようで、本人はこんなのに応募してたっけ? と、首も傾げて、かなり当惑の様子でした。

一つ目に受けた大学からは不合格の通知が来て、(受付の不備で違う階で一時間近く待たされてしまったとこ)、その後、二つ目の学校(そこは大学ではなくて専門学校のような感じ)からは、合格通知が来たのでしたが、それ以外は音沙汰もなく、娘は、二つ目の小さい学校でいいなんて言っていたのですが、家族だけでなく、知人や高校の先生方も、13年生コースを受けて再チャレンジのほうが良いのではとの意見で、12月いっぱいは自分でよく考えるようにと言っていたのでした。

二つ目の学校の面接で私も一緒に部屋に入れてくださった先生がロバート・レッドフォードばりの雰囲気の素敵な優しそうな先生でしたので、なんだかそこを断るもの惜しい気が・・・(笑)
でも、私が通うわけではないので・・・。

さて、年末も押し迫って、年が明けると、すぐにその13年生コースの手続きの期限がくるために、一ヶ月近く前に届いていた文書を読んでいたらしいのですが、なんだか変とのこと。といわれても、私もわからないので、とにかくネイティブの方にお願いして、その文書を読んでもらわなければ、 と、元旦礼拝の日に、教会にそれを持っていって、読んでいただいたのだそうです。

で、その報告を待っていると、それが、子供のころから英語で育った優秀な方が読んでも腑に落ちない点があって、13年コースと書いてあるのに、ある場所では、2年のディプロマコースに入ったとも取れる内容で、なんとも変。これは学校に問い合わせをしないといけない、との結果だったのでした。

そこで、元旦の振り替え休日も終わって火曜日に連絡をしてみると、

うちに届いていたのは、ほかの国の留学生に届くべき書類が混ざって入っていたのだそうです。 (ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

要するに、私たちが、13年生コースの招待が届いたとがっかりしていた時点で、実は書類審査だけですでに合格していたことに・・・! これが、まだなんともわけがわからないのですが。
落ちたとショックを受けていた日々を返して欲しいですよ、ほんと。でも、こういう間違いは、けっこうあるらしく、間違って合格通知が届いて、あとで訂正された人も実際にいるのだそうです。本人はショックですよね、これ。

アートの学科の試験結果は一足先にたいてい12月中に判明するのですが、ほとんどの受験生の合否決定は、1月17日、来週の火曜日にいっせいにあります。昨日の金曜日、高校の友人たちが集まって、さっそくの同窓会というか、ビーチで一日遊んできたのだそうですが、すでに合格が決まっているのは、うちの娘くらいで、みんな、その一斉の合否決定を待っているとのこと。

後から個々に合格通知の書類は届くのですが、ひとまず早く、主要な新聞に、その受験番号が掲載されて、合否がわかるのです。日本のように新聞を契約して毎朝配達してもらう家は少ないために、この日は、受験生たちがスーパーやニュースエージェンシーに買い求めに行くので新聞も早くに売り切れるのだそうです。ぜひぜひ、娘の友人たち全員合格していますように!

娘の合格したのは、シティにある、学生数のとても多い学校です。と書くと、メルボルン在住の方だと、すぐにわかっちゃうのでしょうね。メルボルンセントラル駅の近くだそうです。
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by melbournedayori | 2006-01-14 13:40 | クロエの独り言
神戸 旧居留地
旧居留地(きゅうきょりゅうち)とは、主に安政の五か国条約によってできた外国人の治外法権の区画のことです。明治時代の面影を残す旧居留地、現在は有名ブランド店がいくつも並び、一段とお洒落な雰囲気を漂わせています。

今回は旅行のパンフレットにはあまり載りそうもない神戸旧居留地の写真を集めてみました。

もっとたくさん有名な場所の写真も見たいという方は、こちらへ

まず最初は、神戸市立博物館正面入り口前のロダン作のブロンズ像です。
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この博物館は以前は銀行として建てられたビルを利用して作られています。下の写真は、建物の横、パンジーのプランターが並んでいます。冬の陽射しに、木の葉の形が映し出された壁。こちら側の道路は、人通りは少ないのですが、車道はいつも、大丸のパーキングに入ろうとする車が並んでいる道です。
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青いパンジーの花。寒さにも負けず咲いています。
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この下の写真は、博物館の裏側。中の見学を終えるとここから出されます。
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世界地図がデザインされた丸いステンドグラス
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旧居留地にある三井住友銀行の横に、作曲家・箏曲家である宮城道雄さんの生誕の地として、記念碑が建てられています。中央には「春の海」の楽譜が収められ、毎日「春の海」の演奏が流されています。
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お正月につきものの春の海の曲、テレビのお正月番組や、新年の初売りの商店街で必ず、毎年聞いている、おなじみの曲ですね。

この記念碑の存在を知らない神戸市民も多いようで、先日、新年会で出会った友人たちも、この記念碑を見たこともなく、へ~、神戸の出身だったのも知らなかった、と言ってました。

昔はアメリカ領事館だった建物、神戸市立博物館の近くの、旧居留地15番館の横に日本で最も古い近代下水道があります。
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国内の西欧式下水道としては横浜と並び国内最古でのものです。レンガで造られ、ゴミが溜まらないように断面は卵型をしています。
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さらに、旧居留地のビルの写真を。クリックしていただくと、この下に写真が5枚あります。
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by melbournedayori | 2006-01-14 02:50 | 神戸・関西のネタ