メルボルン便り
melbdayori.exblog.jp

メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新のトラックバック
マカデミアナッツ(マカダ..
from ブログでCookin'!(料..
メルボルンからの帰宅。
from 馬鹿と煙
当たるといいですね。
from 掬ってみれば無数の刹那
これで満開!
from 香港少年的工夫日記
食と農の博物館
from 掬ってみれば無数の刹那
「知らない植物を食べない..
from 掬ってみれば無数の刹那
大福もろてん。
from もろてん。
この花のように
from 山の彼方の空遠く
10年バトン
from メルボルンらいふ
確かに凄い、「ホテル・ル..
from KOBECCO
確かに凄い、「ホテル・ル..
from KOBECCO
秋桜に想う
from 山の彼方の空遠く
キツかったぁ、「ミュンヘン」
from KOBECCO
花図鑑
from 山の彼方の空遠く
壁紙
from オーストラリア・地球のお尻の..
壁紙
from オーストラリア・地球のお尻の..
震災11年
from トピックス、雑記帳
あの日から11年。結局、..
from KOBECCO
やっぱり、ベースは神戸かな。
from KOBECCO
Scene2196 藍の..
from KOBECCO
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
(花) ブルー・デージー Blue daisy
青い花びらに中央は黄色の可愛い花です。
b0015002_18574789.jpg

ブルー・デージー Blue daisy
学名 Felicia amelloides
別名 ルリヒナギク(瑠璃雛菊)
    フェリシア
英名  Blue daisy, Blue marguerite

キク科 Asteraceae
ルリヒナギク属(フェリキア属)

南アフリカ原産
半低木
花の大きさは4cmくらい。
b0015002_18581932.jpg

花言葉 協力、幸福、恵まれている、美は常に新しい、純粋
[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-26 18:54 | 花・植物
きのこ狩り
といっても、美味しいきのこではなさそう・・・。毒キノコに注意の立て札のある植物園。職員さん(と思うのですが)が集めてらっしゃったものです。足元においたまま、お二人で盛んに何かお話をされていましたので、そっと横からこっそりと写真を撮らせていただきました。
b0015002_1904228.jpg

斑点のある大きなキノコ、男性の職員さんの靴と比べてみていただくと、その大きさがわかりますね。

私も、この日(5月24日)午後、ゆっくりと園内を歩いていて、いくつもキノコが生えているのをみつけました。キノコに覆いかぶさるようにカビが生えているのもたくさんみつけたのですが、あまり気持ちの良いものでもないので、その写真は撮りませんでした。
[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-26 09:28 | 豪州&メルボルンのネタ
(映画)X-MEN:ファイナル・ディシジョン / X-Men: The Last Stand
b0015002_8413495.jpg

それぞれに違う能力の個性のあるミュータントたち、一人ひとりのエピソードで、ドラマシリーズにして欲しかったとは、観終わった時点での10代の息子たちの意見でした。タイトルに Last という言葉も入った3作目です。1作目、2作目でかなり気に入った人には、3作目の出来は、ちょっと物足りないみたい。反対に、あまり期待をしていなかった私は、それなりに、あんなのが出てこんなので・・・と、楽しめました。
b0015002_842452.jpg

観るところが違うと思いますが、ミュータントの学校の由緒ありそげな建物や庭を、もう少しじっくりと観たかったです。(笑)

ハラハラ度 8点 (映画館で見ると迫力ありますね。特に、赤い髪の人の家がぶっつぶれるところと、橋を飛ばす場面)

感激度3点 (終わりのはずと思ったけど、幕切れがなんか微妙)

お笑い度  1点 (ほとんど無いと思いますが、台詞で一箇所笑いが起こってました) 

面白度  7点 (いろいろなミュータント能力があるんですね。観た後の会話は、けっこう延々と続くと思われます)

かっこいい度 8点 (主人公はかっこ良かったです。オージー俳優さんです。ハル・ベリーさんも美しく強く、こういうアクションものがやたらと似合いますよね。)

セクシー度 7点 (ほとんどがぴっちりとした衣装ですからね。^^)

また見たい度 2点 (テレビとかでやっていたらネ)

総合満足度 5点 (目新しさをあまり感じないのと、もっと奇跡的な何かを勝手に期待してしまったため、奥の深さがいまひとつ・・・)
b0015002_8423375.jpg

[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-26 08:44 | 映画
天使と落ち葉の妖精たち
良い天気の秋の植物園。
こんな天使がニコニコと遊んでいました。^^
b0015002_192671.jpg

落ち葉の舞い散る仕掛け人は、もちろん右隅にいるダディで、ちょっと離れたところでマミィが写真を撮ってました。
b0015002_1925478.jpg

[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-25 08:34 | 豪州&メルボルンのネタ
(花)ヤブデマリ ( 藪手毬 )
b0015002_1942838.jpg

日本では、4月~5月に咲く花です。こちらでは、葉が紅葉した中で、秋咲きの花も咲いています。本日、植物園にて撮りたての写真です。

こういうのはよくあることなのか、このメルボルンの気候だからなのか・・・?  道端で、たんぽぽやスミレも咲いているのを見かけるし。あとでご紹介しますが、アジサイの花の写真も撮ってきました。いったい季節はいつだと言えばよいのやら・・・。

ヤブデマリ ( 藪手毬 )
Viburnum plicatum 'Mariesii'

スイカズラ科
ガマズミ属 Viburnum

中央の花があとで赤い実になります。外側の大きめの花は装飾花です。
b0015002_195971.jpg

花言葉 もうちょっと待って、愛してくれないと死んじゃうから、覚悟

なんだか台詞が並んでいるみたいな。なんともインパクトのある花言葉です。
b0015002_1954564.jpg

[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-24 19:49 | 花・植物
(花) イチゴの木
b0015002_1971111.jpg

ヒメイチゴノキの花と実です。これもツツジ科の木。ドウダンツツジに良く似た小さな白い花が木に鈴なりに咲いていて、果実もちらほらと熟れ始めたばかりの様子です。撮影は5月23日、うちの近くの路上にて。

ヒメイチゴの木(ストロベリーツリー)
学名 Arbutus unedo 
ツツジ科 Ericaceae
アルブツス属 
原産 ヨーロッパ
英名 Strawberry Tree、Cane Apple
b0015002_198349.jpg

7mmほどの小さな花です。花はハチミツのような香りがします。イチゴのような真っ赤な実は、直径2cmほど、生食もでき、ジャムや果実酒にもすることができるそうです。

木の高さは、下の写真のように、しっかりと育って高くなっていました。だいたい5mほどはあったと思います。

さて、こちらは、また別のイチゴの木。
b0015002_1992156.jpg

学名 Cornus capitata
英名 Himalayan Strawberry Tree
和名 ヒマラヤヤマボウシ
ミズキ科 Cornaceae
サンシュユ属 Cornus

原産 東アジア(中国~ヒマラヤ)

この写真は植物園で4月7日に撮影しました。熟すと、もっと赤い色になるようです。これも、直径2cmほどでした。ミズキ科ミズキ属の木で、このときは、花は見ることができませんでした。
[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-23 17:35 | 花・植物
小さな落し物
b0015002_19105250.jpg

白い毛糸の靴下

落としていったのは誰かな?

どんな目の色?

どんな髪の色?

女の子なのかな? 

男の子なのかな?

秋色に染まった庭の木の枝に

迷子の片方だけの靴下が持ち主が戻ってくるのをずっと待っていました


        ***********


次の日には、靴下は消えていました。どうやら、落とし主の元に戻ったと思われます。
[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-22 23:21 | クロエの独り言
ジャパン・フェスティバル
b0015002_21251460.jpg今日は、「ジャパン・フェスティバル」がありました。日本の文化をメルボルンの皆さんに紹介するお祭りです。ホールで演奏や踊りなどのパフォーマンス、各種の展示、食べ物のお店などがあって、毎年、多くの人々が参加します。出演者は、日本人だけではなく、外人さんの参加もとても多いのですよ。

これまでは、私は参加といっても、お客様側だったのですが、今年は、数ヶ月前から参加しているコーラスグループの一員として、浴衣を着て歌ったり、踊ったりもしました。

それと、これも初めての試みでしたが、メルボルンの教会からお店を出して、「なにわせんべい」を売りました。教会で必要なお金をなんとか作ろうとみんなで考えて、売り上げの儲けを期待して、素人ばかりのお店ですが、しっかりと準備して、お店を出しました。

「なにわせんべい」というのは、「たこせん」とか「えびせん」の名称のおせんべいに豚肉キャベツ入りの焼きそばを載せて、マヨネーズと焼きそばソース、青海苔をトッピング、これがひとつ5ドルでした。
b0015002_21142564.jpg朝8時集合で、キャベツや豚肉を切ったりのお手伝いをしてきて、合間に浴衣に着替えて舞台にも立ったりと、忙しい一日でした。でも、楽しかったです。私にとっては最後のジャパンフェスティバルかな、と、思うと、疲れたけど、これも良い思い出になります。
[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-21 21:35 | メルボルン日本語キリスト教会
(花) ツツジ属(Rhododendron) の花たち
b0015002_19162056.jpg

サツキ、ツツジ、シャクナゲ、アザレア・・・全部ツツジ科ツツジ属の花ですが、たくさんの種類があって、まだまだお目にかかったことのない種類もたくさんあるようです。

ここに掲載の花たちも、「Rhododendron ××××××」の学名ですが、和名になるとどれにあたるやら私にはわかりません。
b0015002_19171224.jpg

日本では、たいていいっせいに咲いてほかの季節には咲かないのものだと思っていたのですが、ここメルボルンに住んでいて驚いたのは、このロードデンドロンの花たち、けっこう一年を通じて咲いていて不思議です。実際、春も咲いていましたし、秋から冬場の今も咲いています。

Rhododendron は、ギリシャ語で、rhodon(バラ)+ dendron(樹木)の意味です。

花言葉 自制心、節制
    (赤)恋の喜び
    (白)初恋
    (ヤマツツジ)燃える思い

写真、もう少しあります。
[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-20 22:03 | 花・植物
(映画) 「ダ・ヴィンチ・コード」 ~The Da Vinci Code~
b0015002_1033880.jpg

「本を読み終わったよ」と、このブログで書いたのは 2004年9月14日でした。ずっと本屋さんの売り上げ№1の座を占めている、ダ・ヴィンチ関係の本、という知識しかなくて購入したのでした。

たくさんの単語を辞書を引きつつ、登場する団体や謎の歴史のことをネットで検索しつつ、頭を悩ませながら、読んだのでした。次々と登場の暗号も、答えの出る前にそれなりに推理してみたり。
b0015002_17184857.jpg初めて読んだときには、予想外の展開内容で、衝撃を受けました。だって、私、クリスチャンだし・・・。最初は、こんなのを読んだっていっていいのやらと思いましたが、でもこれで、信仰を失くすなんてことは考えられないと思い直しました。フィクションですから。普通の推理小説なんです。わざわざ禁止の本や映画に指定するほうが、変だと思います。あちこちで、ボイコット運動や、細かくカットの指定や断りを書くようにとの要請もあったように聞きますけど。

もう一度繰り返しますが、小説の内容は、フィクションですから。原作者がなんと言おうと小説は小説。映画もそうです。暗号や歴史ミステリー好きなファンの好む娯楽作品です。この小説や映画のせいで歴史が変わるわけではないですよね。

ということで、私の好きな俳優さんのトム・ハンクスさん主演ということで、本当に楽しみに初日に予約を入れて、昨夜観てきました。

観客は、初日の最終の時間帯だったせいか、年齢層は低め、20代~30代が多かったです。年配はずいぶんと少なかったです。客席のいつもの倍以上は席が埋まっていて、やはり期待度の高さを感じました。
b0015002_1038838.jpg

反応のほうは、いくつか笑わせるくれる台詞があって、笑い声も数度、襲われるシーンに複数の悲鳴があった以外は、総じて観客はおとなしく観ていていました。やじる声などは、まったく無し。すでにベストセラー本を読んできた人が多いのだろうと思いました。

それでも、私の隣に座っていたアジアン・カップルは、途中から、彼氏の解説の声が時々聞こえてきてました。それと、観終わってから、「マリアって、ジーザスのお母さんでしょ?」なんて友達に尋ねている女性もいました。歴史や聖書に親しくない人には、ぜんぜんわけのわからない展開だったのだろうと思います。疑問を持った方には、これを縁に、ぜひ聖書を手に取る機会になれば良いなと思います。

ぜひ予習してから観るべきです。そして、あ、ここ原作と違う・・・なんて検証しながら、謎解き自体には余裕を持って観るべきでしょう。映画では、それこそあっというまに正解出されてしまいますから。時間の制限があるので、これは仕方がないのでしょうね。
b0015002_10344829.jpg

ヒロインのオドレイ・トトゥさん、可愛い女優さんですね。「アメリ」からは5年経ったのでした。衝撃の秘密を知るたびに目を見張らせるシーン続出でしたが、好演だったと思います。

ラングドン教授は、もちっとダンディーな、との予想だったのですが、かなりトム・ハンクスさんが老けて見えました。残念です。

イアン・マッケランさんについては、「・・・・・なのに・・・・・。」との意見を持ったのですが、ネタばれになるので、ここで言うのはやめておきます。
b0015002_10401696.jpg

ほかの登場人物は、配役は大変良かったように思います。原作の雰囲気を良く出していました。

ルーブル美術館には、ぜひ行ってみたいものです。この映画を観てまた強く思いました。
b0015002_1041071.jpg

[PR]
# by melbournedayori | 2006-05-19 10:45 | 映画