メルボルン便り
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メルボルンでの生活は2006年6月24日で終わりました。ここでの更新はもうありません。今のところは、ブログ活動は休止中です。ここにご訪問いただいた皆様には大変感謝しております。 (如月クロエ)
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もうすぐ引越しするらしい
引っ越す理由は、
来月始めで、この家に住み始めて2年になるのですが、
賃貸の契約が一年ごとになるためです。
契約をさらにするか、出て行くかを選択しないといけません。

不動産屋からの案内によると、家主が今年も値上げを要求してきているとのこと。昨年は検査をしたあとに、アップを言われ、考えたのですが、そのときは留まったのでした。

今年は、検査の前から、またさらに上乗せするということなので、それなら、もっと便利なきれいな家賃の安い家に引越ししたほうが良いのではと思われ、昨日、一年一回の、不動産屋の検査に来たお姉さんに、引越しする旨を伝えたのでした。

ネットでも賃貸の物件は検索できるので、情報をこの一ヶ月ほどみてきているのですが、今住んでいる家の値上げは、どうしても納得がいきません。今の金額を下回る物件はいくつも出ています。物件は次々出て次々決まるようです。今のところ気に入った物件は3つほどありますが、この先、増えるのやら減るのやら・・・でもまず引越し表明して決断しないと仕方ないですよね。

引越しには、28日前に書面で提出をしなくてはいけないのだということで、今日にもその書類が届くはずです。

ということで、これからしばらくは、家探しと、引越しの準備に追われることになりそうです。

私のビザは、来年の6月末までしかないので、今引越しをしても、一年だけ住むことになるのですが、どうぞ良い家が見つかりますように。

で、2年前のことをちょっと思い出して、書いておきます。

ここ、メルボルンに初めてやってきたのは、2年前の7月2日のことでした。

その日、メルボルン空港から、タクシーで、シティの高層建築類はひたすら横目で見送りながら、一路、まっすぐに予約したホテルに向かいました。

シティからかなりはずれた郊外のホテルを名を告げられて、あれれと思ったタクシーの運転手さんに、「良かったらどこでも案内するよ、食事にはいかないの?」と、しつこく誘われたのですが、シティからさらに南下して、目当ての街につきました。旅行客のはずのに変な日本人の夫婦だと思われていたみたいです。

チェックイン後、車で10分くらいの、ホームステイ中の子供たちの家に、まず行って、そこんちの方々に挨拶、1月以来の子供たちと再会したのでした。

夫の休日は10日間でしたので、その間に私たちが3人で暮らす家を探さなきゃいけないというスケジュール。さっそく駅前の不動産屋さんに行って物件を探して、家を見にいきました。事務所で鍵を預かって、自分たちだけで見に行き、あとで鍵を返すという形式です。

探している家の条件のまず第一番は交通というか場所というか。私は免許を持っていないので、子供たちが取るまでは公共の乗り物に頼る生活です。

学校までのバスの便が良く、電車の駅とショッピングセンターまで徒歩圏内という条件でした。こちらのバスは、休日にはまったく動かない路線もあるので、その辺を注意しないと、バス停があっても、日曜日は一日中どこにもでかけられないことになりかねないのです。

いくつか見た中で、今の家に落ち着いたのは、駅からは一キロちょっと離れているけれど、近くに申し訳程度でも、小さなショッピングセンターがあり、家の内部も、ほかにみた家から比べると、かなりきれいだということ、手入れの庭がほとんど無いも同然の狭さだということでした。

家を決めて、最低限の家具と電化製品を買い求めて、ホテルから引越し完了したのは、夫の帰国の前日でした。その日に家具が入り、組み立て式のベッドを作ったり、コンピュータをセットしたりと、最後まで大忙しでした。電化製品の配達は、結局夫の発ったあとで、しばらくは冷蔵庫も洗濯機も無い生活、とりあえずは冬場なので、その点は助かりました。

あれから2年の間、何やかやと荷物は増えています。
引越しも運送屋さんを頼まないといけないでしょうし、それに向けて荷造りをしなくちゃ。

は~~~、
面倒くさいけど、仕方がないから、頑張るよ~~~。
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by melbournedayori | 2005-06-02 09:42 | クロエの独り言